2026.07.20(月) / 10:17

この夏は、体力を浪費しない

ID
40245
Published
2026-07-20 10:17
Modified
2026-07-20 11:10
Author
khiro
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デフォルト

暑くてやる気が出ない図書館で勉強している人が寝ていた自分もせっかくの休みだからと言う理由で名古屋駅から外を歩いて途中館内施設には入ったが歩きっぱなしだったその結果帰宅後に18:00から22:00まで寝たあと入浴後にいろいろやって2:00から9:00まで睡眠した暑い中歩き続けるのは体力が消耗されるからリスクだどっちなんだろうか自分が少し嫌なことをやって自分を鍛えるのかそれともできることから徐々に成功体験を積んでいくのかドーパミンの一日の量は限られているから退屈だけど自分以外は誰もやってくれない家事などの作業を最初にやった方がいい昨日は入浴後に翌日のゴミを捨てに行ったナイスアクションだった音楽を集中して聴いたのは良質な睡眠に役だった朝起きたら多少だるい体を抱えながら昨日の服に着替えて、近くのchocoZAPに行ったそこで5分の日光浴と5分のトレッドミルを行ったsafeのストップが効いていたが真ん中の赤いボタンを押して正常起動させたここ数日プログラミングをしていないいや、昨日生活習慣アプリをchatGPTのworkで作ってもらった今日から青春18きっぷを始める2026年夏の青春18きっぷ旅2022年と同様に社会からある意味孤立している状態での参加だどんな言葉が自分の中から湧き出てくるのか期待しようスマホでいじる主なアプリはgoogle map、ekitan、メモそれぞれ自然や施設などの確認用、電車のスケジュールと運賃の確認、計算機でいや、chatGPTで差額を計算したいmacbookは座れた時に利用しようあまり長く利用できることを期待せず自宅でこもりきりで技術資産の蓄積をする時期はもう過ぎた正直に言うとkubarnotesなど学びたい技術は色々あるがAI組み込みのアプリってどんな感じ?などそれは今後の自分のために取っておこう今週木曜日はpaizaエージェントと面談がある最新の職務経歴書を作成してもらっている面接練習は舞坂の海で行おうchatGPTの最新モデルの会話機能で明日は朝早く青春18きっぷで刈谷駅を出るそのため今日は可能な限り早く寝たい夕食は軽めにしよう目覚ましをかけるかどうか悩みどころ昨日はバローで買い物中に動悸がした吐くを長めにしたら治った職場でも先月同じようなことが起こったいろんなことが同時多発的に起こるとそうなる昨日のバローでは休みの日だから普段より混雑していていろんな人の感情がその空間を埋め尽くしたすべての色を混ぜ合わせると一つ一つの色が消えて黒になるように職場でも納期のプレッシャーだったり指示をしてくれた人の自分に対しての評価だったり突然鳴り響く電話だったり目の前をすれ違うひとが抱えていそうな感情だったりが自分の心に重くのしかかって呼吸が浅くなっていた姿勢を正す深くゆっくりとした呼吸を繰り返す吐く息中心それを徹底したい呼吸で自律神経を制御する愛知県美術館でスペインの展示会がやっている来週にでも気分転換で行きたいぶらぶらすると体力を無駄に消耗するので直進で向かおう美術館内は冷房が効いているから安心できるこの夏は涼しい環境を探し求めいかに体力の消耗を防ぐかというのが鍵になってくる太陽の光を浴びるのは朝の5分で十分だ

はじめに

暑くて、なかなかやる気が出ない。

先日、図書館で勉強している人が机に伏せて眠っていた。冷房の効いた館内にいても、夏の暑さは知らないうちに体力を奪っているのかもしれない。

自分も「せっかくの休みだから」という理由で名古屋駅から外を歩き、途中で屋内施設に入りながらも、長い時間歩き続けていた。

その結果、帰宅後の18時から22時まで眠った。入浴後にいろいろなことを済ませ、午前2時から9時まで再び眠った。

暑い中を歩き続けることは、自分が想像している以上に体力を消耗する。

この夏は、何をするかだけではなく、いかに体力を浪費しないかを考える必要がありそうだ。

自分を鍛えるのか、成功体験を積むのか

少し嫌なことにも取り組み、自分を鍛えた方がいいのか。

それとも、今できることから始めて、小さな成功体験を積み重ねた方がいいのか。

どちらが正解なのかは、まだ分からない。

ただ、意欲や集中力には限りがある。自分の気持ちが明るいうちに、誰かが代わりにやってくれるわけではない家事や雑用を済ませておくのは有効だと思う。

昨日は入浴後、翌日のゴミを捨てに行った。

地味ではあるが、ナイスアクションだった。

後回しにすれば、翌日の自分が負担することになる。未来の自分を少しだけ楽にする行動も、立派な成功体験だ。

その後、音楽を集中して聴いた。余計な情報から離れ、一つの音に意識を向ける時間は、良質な睡眠にもつながったように感じる。

朝の5分から生活を起動する

朝起きると、体には多少のだるさが残っていた。

それでも昨日の服に着替え、近くのchocoZAPへ向かった。

そこで、5分間の日光浴と5分間のトレッドミルを行った。

トレッドミルは安全装置のストップが作動していたが、中央の赤いボタンを押すと正常に起動した。

たった10分程度の行動だったが、家の中で立ち止まっていた時間から、外の世界へ接続するきっかけになった。

夏の強い日差しを長時間浴びる必要はない。自分にとっては、朝の5分程度で十分なのだと思う。

大切なのは、朝から自分を追い込むことではない。

体を壊さない範囲で、生活を静かに起動させることだ。

技術蓄積の時期から、外部接続の時期へ

ここ数日、プログラミングをしていない。

いや、正確には、昨日ChatGPTのworkを使って生活習慣を記録するアプリを作った。

以前の自分であれば、それでも「もっと技術を学ばなければ」と焦っていたかもしれない。

Kubernetesをはじめ、学びたい技術はまだたくさんある。AIを組み込んだアプリがどのようなものなのかも、さらに掘り下げてみたい。

しかし、それらは今後の自分のために取っておこう。

自宅にこもりきりで技術資産を蓄積する時期は、いったん終わった。

これからは、蓄積したものを持って外に出る時期だ。

今週の木曜日には、paizaエージェントとの面談がある。最新の職務経歴書も作成してもらっている。

面接練習は、舞阪の海で行おう。

ChatGPTの会話機能を使い、波の音を聞きながら、自分の言葉を声に出していく。

室内で完璧な回答を作るよりも、自然の中で自分の言葉を取り戻す方が、今の自分には合っている気がする。

2026年夏、青春18きっぷの旅を始める

明日は朝早く、刈谷駅から青春18きっぷの旅に出る。

2022年と同じように、社会からある意味で孤立している状態での参加になる。

会社という決められた場所に向かうのではなく、自分で行き先を決め、自分の時間を使って移動する。

その旅の途中で、どのような言葉が自分の中から湧き出てくるのか。

それを楽しみにしたい。

スマートフォンで主に使うアプリは、Googleマップ、駅探、メモ、そしてChatGPTだ。

Googleマップでは自然や施設の場所を確認する。駅探では電車の時刻や運賃を調べる。メモには、旅の途中で浮かんだ言葉を残す。運賃や選択肢の差額は、ChatGPTに計算してもらえばいい。

MacBookは、電車で座れたときに利用する。

ただし、長時間作業できることは期待しない。

今回の目的は、移動中まで生産性を最大化することではない。

外の景色に触れ、普段とは違う環境に身を置き、自分の感覚を取り戻すことだ。

今日はできる限り早く眠りたい。夕食も軽めにしよう。

目覚ましをかけるかどうかは悩みどころだが、明日の旅を楽しむためにも、睡眠を優先したい。

混雑した空間で呼吸が浅くなる

昨日、バローで買い物をしている途中に動悸がした。

吐く息を長くすることを意識すると、次第に落ち着いた。

先月、職場でも同じようなことが起きていた。

いろいろな刺激が同時多発的に押し寄せると、自分の呼吸は浅くなるらしい。

昨日のバローは休日で、普段よりも混雑していた。

たくさんの人が、それぞれの感情を抱えながら同じ空間を移動している。

すべての色を混ぜ合わせると、一つひとつの色が消えて黒になるように、人の多い場所では無数の感情が混ざり合い、重たい空気のように感じられることがある。

職場でも同じだった。

納期のプレッシャー。

指示を出した人から、自分がどのように評価されているのかという不安。

突然鳴り響く電話。

目の前をすれ違う人が抱えていそうな感情。

それらが少しずつ心にのしかかり、気づかないうちに姿勢が崩れ、呼吸が浅くなっていた。

だからこそ、姿勢を正す。

そして、深く、ゆっくりと呼吸する。

吸うことよりも、まずは吐くことを意識する。

周囲の状況をすぐに変えることはできなくても、自分の呼吸には意識を向けられる。

呼吸を、自律神経と自分の心を立て直すためのスイッチにしていきたい。

動悸が繰り返したり強くなったりする場合は、呼吸だけで解決しようとせず、医療機関に相談することも忘れないようにしたい。

涼しい場所へ直進する

愛知県美術館では、スペインに関する展示が開催されている。

来週にでも、気分転換として訪れたい。

ただし、目的もなく街をぶらぶら歩くことはしない。

美術館まで、できるだけ直進する。

館内には冷房が効いているため、暑さによる体力の消耗を抑えながら、作品や文化に触れることができる。

この夏のテーマは、暑さに根性で立ち向かうことではない。

涼しい環境を探し、移動経路を工夫し、体力を守りながら外の世界と接続することだ。

太陽の光を浴びるのは、朝の5分で十分。

歩き続けることを努力だと思わなくていい。

体力を無駄に消耗せず、本当に大切なことにエネルギーを残しておく。

それも、自分の人生を前に進めるための立派な戦略だ。