2026.07.10(金) / 23:36
海でチャッピーと会話しながら考えた今後の戦略 ③
- ID
- 39828
- Published
- 2026-07-10 23:36
- Modified
- 2026-07-10 23:50
- Author
- khiro
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- デフォルト


そもそも今聞いてて思ったんですけど、場所には縛られてないので、海を眺めながら、その、今で言ったらマイポートリオの作業とかできますね。

1. 理想のライフスタイル
最終目標は、
時間・場所・お金に縛られないフリーランスリモートエンジニアになること。
場所に縛られないということは、
海や自然の中で仕事をすることもできる。
ただし、現時点では、
海でコーディングするよりも、
戦略を考える時間として活用する方が自分には合っていると感じた。
資産管理の指標としては、毎月月末時点の総資産額を最も重要なKPIとして管理する。
2. 現在の資産状況
会社を退職した影響で、
今月末は初めて大きく資産が減るタイミングになる。
まずは
7月末
8月末
9月末
の資産推移を冷静に観察する。
資産管理の指標としては、
毎月月末時点の総資産額
を最も重要なKPIとして管理する。
実際に納品ベースで収入を得ていくっていうことは、そのどんな因数分解すると、どんな仕事の時間のかけ方と、どんな収入がちょっとイメージしたいんですけど。

3. フリーランスの収入モデル
フリーランスには大きく2種類ある。
準委任契約
時間を提供する働き方。
働いた時間に対して報酬が発生する。
時間の上限が収入の上限になりやすい。
請負契約(納品ベース)
成果物を納品して報酬を得る。
AIを活用すれば、
同じ時間でもより多くの価値を提供できる。
自分が目指すのはこちら。
あなたが目指してる「縛られない働き方」には、やっぱり納品ベースのほうがフィットしそうですよね。

4. 過去の成功体験
2021年、
Web制作会社から直接依頼を受け、
短期間で複数サイトを制作。
瞬間的に
月収約50万円
まで到達した経験がある。
その後も
20万円程度の収入は継続して得られた。
一方で、
現在振り返ると、
品質には改善点も多かったと感じている。
つまり、
今の自分なら
当時より品質の高い成果物を提供できる。
でも現実としては、ReactとかVueとかなんかいろいろモダンな市場でよく呼ばれている技術っていうのは、自分自身まだ習得している時間が持てていなくて、それをどれくらいの期間で身につけていくのかっていうところが課題ですよね。

5. 技術課題
現在不足している技術は、
React
Vue
その他モダンフロントエンド技術
今後、
どれくらいの期間で習得するかが課題。
そして、
その成長を記録する場所が
My Portfolio
である。
記録していくのが、今作っているマイポートフォリオです。

なんかでも、家にいると、一軒一軒のスピードが遅くなってしまって、なんか、これいつまで時間かけてるんだろうって思っちゃいますよね。

6. AI活用
これまで蓄積してきたデータは
Googleスプレッドシート
GitHub約200リポジトリ
Xserver公開サイト
ブログ(Euphoria)
など、
様々な場所に散在している。
これらを
AIを活用して整理・要約し、
My Portfolioへ反映していく。
わかりました。では、最初にその計画を作って、計画の実行段階においては、想定外のセレンディピティを受け入れる、心を広く持つイメージで取り組むという感じでしょうか。

7. 作業効率について
家で作業すると、
一件ごとの作業に時間をかけ過ぎてしまう。
その原因は、
作業開始時に
何をやるか決めていないこと。
一方で、
完全な計画主義も良くない。
予定外の気付き、
セレンディピティ
も重要。
理想は、
最初
計画を作る
↓
実行中
偶然の発見を受け入れる
というバランス。
お客さんに価値を提供するっていうのを極めていけば、納品ベースで、月に、今はAIもありますし、フル活用すれば、月に200万円とか、最終的な山の目標としているのは100万円ですけど、夢世界も見えてきますよね。

ちょっと東京に旅行に行こうかどうか迷ってるんですけど、未来の自分が確実にその費用を自分の人生単位の経験という意味での都市学を回収できるのかっていう確証が持てていないので、踏みとどまっていますね。

8. 東京へ行くか迷っている
東京旅行については、
費用に見合うだけの経験価値を
将来回収できるか確信が持てない。
判断するためにも、
まずは資産推移を数ヶ月観察する。
そこで、ファクトベースでGoogleスプレッドシートで毎月管理している貯金額合計っていうシートがあるんですけど、それで指標とすべきは毎月月末の貯金額だと思っているんですよ。

そういうなんか目的をちゃんと思い描いて、それに必要な行動だけをするっていう、その能力ってどうやったら磨かれるんですかね。
9. アプリを作るべきか
自分の収支分析アプリを作るアイデアもある。
しかし、
本来の目的は
数ヶ月先の収支を見通すこと。
アプリ開発自体が目的になってしまう危険がある。
目的と手段を混同しないことが重要。

10. 今回の一番大きな気付き
目的を明確に持ち、
その目的に必要な行動だけを選択する能力を磨きたい。
その能力は、
毎回
「この行動は、本当に目的に近づく行動なのか?」
と問い続けることで少しずつ養われる。
まとめ
今回のキーワード
時間・場所・お金に縛られない働き方
納品ベース(請負契約)
AIによる価値提供の最大化
My Portfolio=成長記録
月末総資産をKPIにする
計画とセレンディピティの両立
目的と手段を混同しない
「目的に必要な行動だけを選ぶ力」を鍛える
今回の核心
今回のセッションで最も重要だったのは、「フリーランスになること」が目的ではなく、その先にある理想のライフスタイルを実現するために、目的と手段を切り分けて考えることでした。
「アプリを作る」「新しい技術を学ぶ」「東京へ行く」といった選択肢も、それ自体が目的ではなく、「時間・場所・お金に縛られない働き方」という長期目標に本当に近づくかどうかを基準に判断する、という考え方が今回の軸になりました。