2026.10.09(金) / 15:10
無印の冊子を自分の仕事に具体化する
- 最終更新
- 2026.10.09

CASE STUDYの現状の課題
で、まあ一番求めてたのがどのくらい時間がかかるのかっていうことなので
それをそのケーススタディが現状ないんですよね
現状あるのは何を作ったかということしかないから
それをどのくらいの時間で
作ったのかっていう先ほどの無印のレシピブックで言うちょう-調理時間が4分ですよっていう圧倒的なユーザーにとってのメリットが、現状は提示されていない
それを提示することが大事なのではないかと思っています
うん、そう思う。すごくいい視点だと思うよ。じゃあその視点で、実際にケーススタディを一つ手に取って、時間、手順、迷いやすい点、で、その解消法を埋めてみよっか。
大体一週間くらいでしたね
そうですね。今ある、その、デザインデータから、まああの、Chart.js等、機能開発を含むLPを作れます。ウェブ上に再現できますっていう。ケーススタディ。は、どのくらい時間がかか-かかったのかっていうとだいたい、い一週間くらいですね
おお、1週間、なるほど。で、そ、その、あっ、うんうん、うん、あ、その当時の自分の感覚だと、どうだった?
当時の自分の2000- 2020年、2020年頃、6年前ですね
かなり試行錯誤してやってました
あー、そっかそっか。じゃあ、どこでつまづいたりしたか覚えてる?
まあ本当に、つまづいてましたね
うん、そうだよね。どんなところが特に大変だった?
どこでレスポンシブ
にするところ。一つをいじったら、他のところも崩れてしまうみたいな。CSSの、衝突とかも
苦しんでいたと思います
ブレイクボーンクをどこにするのかとか
うんうんうん。あるあるだよね。で、そういうのって、事前に、こんなことがあるよって共有されてたらさ、安心しない?
安心しますね
うん、じゃあ、今回は、時間と手順と、つまずきポイントと、その解決法を、まあ、そのケーススタディの一つにまず当てはめて、書き出してみよっか。
やってみたいこと
そうでしょうね、一回やってみたいのが今の自分はその、暗記に取り組んだときにどのくらい時間がかかってどういう手順でできるのかっていうもう-もう一回やってみて
まあデザインデータは今デザインデータはまーAIに作ってもらって
もう一回それをや-やってみてその過程をアップする
、この案件にこれくらい時間がかかりますよと
いう、提供的なデータを示す
うん、今のスキルで、実際にどれくらいでできるのかって、実測するってことだよね。そしたらさ、説得力が上がるし、まあ自分自身も、あの安心できるよね。実際に、
実際に測ってみる対象
その実際に測ってみる対象というのは今の、ケーススタディにあるデザインデータの再現で、十分でしょうか
。とCSSの再現に、何時間かかって、で、レスポンシブ対応にこれぐらいかかってみたいな。で、その合計で何時間でしたよっていうのがあると、まあ、企業にとっては、安心できるよね。そう、無印のレシピで言う調理時間四分って書いてあるのと同じで、分かりやすいよね
はいはいそうですね、とまあAIを使う前提でやりたいですね
うん、いいよ。ちょっと待ってね。OK、じゃあ、AIを使ってウェブ制作する、その所要時間を測るっていうのは、営業活動において、すっごく大切な検証になると思う。で、企業が知りたい、う、うん、なになに?
そのそのお題を、どこから持ってくるかっていうのはやっぱりマーケットから持ってきた方がいいと思うんですよねいや
そう、マーケットから持ってきた方がいいと思う。で、それ、無印のレシピの話とつながってくるんだけど、市場でこんなものが欲しいっていうニーズに対して、解決策を提示するっていうのが大事だと思うんだよね。だから、実際に企業が、今募集している案件を調べて、
で、そこに求められている機能の実装とかを、自分で課題として設定して、で実際に制作して、その時間を測ってみるっていうのは、すごくいいと思う。
はいはいそうですね。それをやりたいとなんとなく思ってました
うん、いいと思うよ。方向性を決めたいんだけど、そのウェブ制作会社が出している案件と、あと SaaS企業とかが直接出している案件とかがあるじゃない?そういうのって、どっちから探してみたい?
今の今で考えると。ウェブ制作の方が今のケーススタディの内容からしてみるとウェブ制作の方ですかね
了解、ちょっと待ってね。私もそう思うよ。あなたの今のケーススタディと、ウェブ制作会社が外注したい仕事って、近いと思うんだよね。そう、だから、まずはそのウェブ制作会社が実際に外注している仕事を調べてみて、で、そこから一つ制作の課題を選んで、時間を測ってみる。で、それを、ケーススタディに載せるっていうのが、いいんじゃないかな。技術的に難しいものじゃなくて、その企業が実際にお金を払って解決したいことを再現するっていうのが大事だと思うんだよね。
その、求人情報には具体的なものは載ってないと感じていまして
うん、そうだよね、そこ大事なポイントだと思う。求人票には必要なスキルは書いてあるけど、実際に作ってほしいものは何かっていうのは書いてないことも多いよね。だから、求人、うん求人情報ではなくて、例えば、そのウェブ制作会社の制作実績とか、クラウドワークスなんかに出ている具体的な制作依頼とか、そういうのを見た方がいいと思う。そういう実際の案件には、成果物の条件が書いてあることが多いから、そういうのから、その要件を抽出してみるのはどうかな。ただし、その公開案件に書かれている予算とか納期は、そのまま相場だとは言えないから、ちょっとそこは注意が必要かな。
クラウドワークスはどうなんですかねうんまあそれがちょっと疑ってましてそれよりも求人から具体化した方が具体化するという手もあるのかなと思ってまして
なるほどね。それは十分ありだと思う。むしろ、今回の目的には、そっちの方があってる可能性が高いと思う。クラウドワークスと求人情報、うん。
まあもちろんその二つの違いはありますよね?多分。クラウドワークスに発注する人っていうのは、どういう心理なんでしょうか
心理面での違いか。ちょっと待ってね。クラウドワークスに発注する人って、必要なものはあるけど、自分ではできない、または時間がない、っていう人たちだと思うんだよね。で、その中でも、コストを抑えたい人もいるし、自分でやるよりも、時間を節約したい人もいるし、で、専門の技術が足りないから、そのそこを埋めたい人、例えばデザインはできてるけど、コーディングができないとか。で、単発で必要な時だけ依頼したいとか、いろんなパターンがあると思う。
今回のあなたの営業活動で大事なのは、コードを書いてほしいんじゃなくて、その人たちはそうじゃなくて、サイトをオープンしたいとか、作業負担を減らしたいとか、そういうニーズがあるよね。う
んうん。それってさ。そう、だからその、実際の案件っていうよりも、何を解決したいかっていう視点で、見るといいと思う。ただ、そのクラウドワークスで、発注する人が、本当に、その価格重視なのか、それとも納期や品質重視なのかっていう、そこの違いはあるから、実際に、そこは調べてみて、あなたのケーススタディには、何を強調すべきかっていうのが見えてくると思うんだよね。で、求人情報を起点にするなら、その企業が必要としている技術と。実際の制作実績を照らし合わせて、そこから具体化する。例えば、Figmaからレスポンシブで、WordPressに組み込むとかね。今回の目的からすると、私は求人情報を起点にするっていうのを、第一候補にしたいかな。
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