2026.10.09(金) / 14:55
無印の冊子を抽象化する
- 最終更新
- 2026.10.09
3つという数字
料理研究家の紹介されていた人数も3
レシピのカテゴリーも三つ
調理時間が短い
んうん。時間がかからないっていうのが、一番の価値っていうのは分かりやすいよね。
料理が完成するまでの流れ
手順がまあそれもまあ四つの手順もあったんですけど
まあ三付近の数字で収まっていたと
うんうんうん。あのさ、今聞いてて思ったんだけど、その調理時間が短いっていう価値の他に、手順が少ない、シンプルっていうのも、ユーザーにとっては、すっごい大事な価値だと思うんだよね。で、さらに言うと、うん、無料でも冊子を配ることで、もちろん読む人にとってはありがたい、分かりやすい、価値があるのはそうなんだけど、
信頼性
うんうん。だからその辺も上手いなって思ったし、さらにその専門家が監修してますよっていうのも、まあ信頼性を高めるために重要な要素だし、
多角的にユーザーのことを考えられている
なんか多角的にユーザーのことを考えた上で、しっかりこう戦略的に考えられているなって思ったんだよね。で
ユーザーが最終的に欲しい結果に対して迷わないような情報を提供している
ユーザーが迷わず選べるとか、行動できるように、情報を段階的に整理してあげてるっていうことだよね。それって、うん、すごく大事な視点だし、
時間っていうコストを、最小化する
うん、そうだね、時間っていうコストを、最小化するっていう価値は、めちゃくちゃ分かりやすいと思う。で、さらにそれを支えているのが、手順を減らして、迷いをなくすっていう設計だよね。
うん。じゃあ次は、これを自分のウェブ制作とか、提案にそのまま当てはめるとしたら、どんな形になると思う?
自分に何かを依頼するっていうことは最終的な成果物があるので
そこに至るまでの手順を
分かりやすく示す
うん。いいね!例えば最終的なゴールは何で、そのために何をどういうステップでやるか、みたいなことかな
の目安とか、あと、つまずきやすいポイントを先回りして潰しておくとか。で、その上で例えば、実績とか、簡単なデモとかを見せて、安心してもらうとかさ。で、最後に、こういう感じで進めますっていう提案の流れを、全部を、その全体を通して、迷わないで進めるっていうところを意識して設計できると、強い提案になるんじゃないかなって思うんだよね。
この記事がよかったら、いいねで応援してください。