DAILY JOURNAL

無印のレシピブックを抽象化して自分のWEBサービスに具体化してみました

2026年10月9日 14時29分

最終更新
2026年10月20日 19時46分
カテゴリー
仕事・キャリア
タグ

無印の電子レンジの調理が簡単になるレシピブックを一度抽象化して、自分の仕事に当てはめてみたらどうなるのかやってみたくなりました。

ユーザーのプロセス全体をスムーズにして本来やりたいことに集中できるようにしてあげる

使う人が迷わないようにするっていう視点が、とても大事です。

なので、ユーザーがつまずくポイントを先回りして、丁寧に潰しておいて、その結果、プロセス全体がスムーズになるのが理想です。

あらかじめ道筋を立てておいてあげると、スムーズに進めるし、その分、本来やりたいこととか重要な部分に集中できる。そこを手助けするのが、価値となります。

どんな課題を解決しているか

レシピブックの場合は全人類共通する食事という課題に対するソリューションだと思います。

自分の場合は「WEBサービスを構築できる人が社内に足りない」などの課題が考えられます。

時間的なコスト削減の訴求

加熱〇分というのは、調理時間のコスト削減を訴求しています。

私の場合は、WEBサイトを作りたいという時の時間的なコスト削減に該当します。

認知コストの削減

作り方の手順が最大でも4つくらいになっています。