発注者目線でMy Portfolioを改善する ― 「何を作れる人なのか?」を伝える ―

はじめに

https://freelance-blog.onrender.com

ローカル開発環境を起動する

./venv/bin/python -m uvicorn app.main:app --reload 

起動完了

INFO:     Uvicorn running on http://127.0.0.1:8000 (Press CTRL+C to quit)

ブラウザでアクセスした

プロフィール文を変更する

https://github.com/ki-hi-ro/my-portfolio/commit/dd63030a0e7871872921a8985376b9de52c1a690

↓ 変更後

対応可能業務セクションを追加する

以下を追記した

@media (max-width: 768px) {
  .service-grid {
    grid-template-columns: 1fr;
  }
}

https://github.com/ki-hi-ro/my-portfolio/commit/0c70590eb9fcb2faefa4700532d2cb6472849996

発注者は何を知りたいのか?

今回、My Portfolioのトップページを改善していて気付いたことがある。

それは、

「自分が学んできたこと」

よりも、

「発注者が知りたいこと」

を伝える方が重要だということだ。

例えば、

  • Pythonを学習した
  • Djangoを学習した
  • Reactを学習した

と書いてあっても、

発注者はそれだけでは判断できない。

発注者が知りたいのは、

  • この人は何を作れるのか?
  • どのような仕事を依頼できるのか?
  • どんな成果物を作ってきたのか?

ということである。

そのため、今回の改善では技術名を並べるだけではなく、

  • Webアプリ開発
  • WordPress制作
  • 業務効率化
  • 技術発信

という形で、対応可能業務を追加した。

また、

「何をどのくらいの期間で作れるのか?」

という視点も重要だと思っている。

ただし、それを正確に伝えるためには、

設計 → 開発 → テスト → 公開

までの工程を計測し、実測値として記録する必要がある。

現時点ではまだ十分なデータが揃っていない。

そのため今の優先順位は、

制作時間を計測することではなく、

既に持っている制作物や技術ブログ、職務経歴といった資産を、発注者へ伝わる形に整理することだ。

まずは、

「何を作れる人なのか」

を分かりやすく伝える。

その上で今後、

実際の制作時間や開発プロセスも記録し、

「何をどのくらいの期間で作れるのか」

まで伝えられるポートフォリオへ成長させていきたい。

「何をどのくらいの期間で作れるのか?」に答える

https://github.com/ki-hi-ro/my-portfolio/commit/ce92ec29407cdec77466dd8a9d45e9d9aa14722c

今後の課題

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