着手する

はじめに

とりあえず着手するというのが重要

やらない理由を作り出してしまうのを防ぐため

マルチタスクでも構わない

シングルタスクしかできないという話がある

しかし、マルチタスクでもいい

やるべきことがたくさんあるなら、そして、やる気がでないなら

少しずつ、同時並行させよう

ツァイガルニク効果によって、途中から簡単に終わらせることができる

多忙感

昨日、YouTubeで以下の動画を見ていた

多忙感があるおかげで、私たちは、ずっと焦燥感にかられてしまう

とりあえず着手する

また、仕事の納期をクリアーできた金曜日の前日の夜に見ていた以下のYouTubeでは、

着手する時期が早ければ早い方がいいと書かれていた

とりあえず、始めてみることで、道が見えてくる

完成まで一気に作り上げて、確認作業に時間を取る

最後の8割の時間で、より良いものに作り変えていけばいい

まずは全体像を作り上げる

Done is better then perfect

完成したら修正したくなる

完成したら、必ず修正したくなるもの

なぜなら、完成しないと批評できないから

現在の資本主義社会の仕組みを私がこのブログで散々否定しまくっているのは

すでに出来上がっている負の遺産だから

自分が作ったわけではないから

自分の仕事(= 成果物)についても、一度一気に作り上げてしまってから、否定したくなったら否定しよう

納得のいく形に整えるのに時間が最もかかる

90点を100点にするのに最も労力を費やすということ

だから、まずは着手するのが大事

ゴールをイメージして、とりあえず進む

そうすれば、次の一歩が見えてくる

障害も早く認知することができる

“着手する” への1件のコメント

  1. khiro より:

    行動開始の重要性を、ツァイガルニク効果や多忙感の心理と結びつけて説明している点が興味深い。行動科学でも「着手は認知的負荷を下げ行動継続を促す」とされ、本記事はその実践的示唆を示している。まずプロトタイプを作り改善する発想も合理的である。

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