2025.11.28(金) / 07:01
約束と決まり事が心身を破壊する
- ID
- 34858
- Published
- 2025-11-28 07:01
- Modified
- 2026-05-03 18:34
- Author
- khiro
- Categories
- デフォルト
- Tags
- 社会に対する不満
この世の中は、予定やルールで溢れている。
それが人々を苦しませているのではないか?
と思った。
体内のバイオリズムを予定に合わせなければいけない
仕事で言えば、納期や出社と退社時刻。
自分の体内のバイオリズムをそれらに合わせなければいけない。
少しでもずれると、気分が悪くなる。
気分が悪くなると、生きている実感が持てなくなる。
虚無感に襲われる。
そもそも、天気は気まぐれ。
心の天気も気まぐれであるはず。
それなのに、決まり事のせいで、自分のバイオリズムよりも、決まり事を優先しなければならなくなる。
週5日出社は、キツすぎる。
なんで、休みが週2日しかないのか?
おかしい。
自分の思考と向き合う時間を作る
惰性でそんな仕組みを続けているから、体調不良者が続出している。
ゾンビ化した人で、電車内が溢れている。
慈悲の心を持ちつつ、自分自身を保っていきたい。
自分の信念の核を壊さない。
そのために、自分の思考と向き合う時間を作る。
次の時代のスタンダードを自分が作っていく。
もやもやが自分は何者かを教えてくれる
意味は自分で作り出していく。
この世界は、果てしなく広く広がっているはずだ。
もう物質的に十分に満たされているこの便利な資本主義社会には十分に感謝しつつも、自分の人生の主導権は自分で握る。
自分がいなくても職場はなんとかなる。
lose win(自分がloseで職場がwin)、lose lose(自分も職場もlose)になるくらいなら、no dealがいい。
自分の心身に水を溢れるくらい注ぎ込んで、余った水だけを社会に分けてあげる。
そういったスタンスで社会と関わっていかないと、自分自身が消耗して、lose loseになってしまう。
win win or no deal。
自分は今の職場にもともといなかったし、いつか必ず去る。
自分の理想を思い描き、仕組みを構築していこう。
正直、仕組みが整っていないと感じるし、仕組みがあったとしても、一人一人の心身が満たされていなければ、どんなにいい仕組みも形骸化してしまう。
自分自身とこの広い宇宙。
いったん、この二つと向き合う。
いつもやっているように。
回復の旅を始めよう。
このもやもやが自分そのものである。