2025.11.28(金) / 09:40
自分が思った通りに行動するのが私にとっては良いのかもしれない
- ID
- 34860
- Published
- 2025-11-28 09:40
- Modified
- 2025-11-28 09:42
- Author
- khiro
- Categories
- デフォルト
職場だと自分の思い通りに行動することができない。
やるべきことというのが外側から与えられる。
とはいえ、お給料をもらっているからそれは仕方のないこと。
そういった仕組みで社会が回っている。
でも社会のための自分ではなく、自分の人生のための社会であるべき。
たった1度の自分の人生というものを考えたときに、誰もが自分の人生の主人公にならざるを得ない。
自分の人生の責任は自分で背負わなければいけない。
最終的には。
だから自分の仕様を理解して思考行動していく必要がある。
疲れたっていうのは自分だけが感じていること。
もちろん物理的な疲れっていうのは他の人も感じているけど、何に対して疲れを感じるのかっていうのは一人一人の状況によって違う。
だから自分が疲れを感じた事は正しくて、「そっちに行ってはいけないよ」というサインであると考えることもできるし、とにかく疲れたという自分だけが感じ取っている信号を無視してはいけない。
それはしっかり受け取って、その後の回復戦略を立てる必要がある。
そして自分の心にコップを注いで、シャンパンタワーの上から水を注いでいくように、シャンパンタワーの下のほうに社会とか他人が存在していると思わなければいけない。
たった1度の自分の人生というものを考えたときに、シャンパンタワーっていうのは大事な価値観になってくる。
今後の自分の人生において、全員優勝っていう価値観もあるけど、それはシャンパンタワーの原則が土台になっている。
シャンパンタワー > 全員優勝。
これからも自分と自分以外との適切な関係性を模索していく。
win win or no dealもかなり大事な価値観。