2026.08.02(日) / 15:06
真のプログラミングスキルを構築する旅は、ここから始まる
- ID
- 40348
- Published
- 2026-08-02 15:06
- Modified
- 2026-08-02 22:42
- Author
- khiro
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真のプログラミングスキルを構築する旅は始まったばかりこれからが楽しみだ伸び代がある正直これまでのpaizaのコーディングスキルチェックはGoogleで調べたりAIに知識を聞いたりしていた実際のプログラミングの世界でも昔からググることは美徳とされているからしかし明日のコーディングテストではそれは許されないだろう60分のコーディングテストそれに向けてpaizaのCランク問題を解いてきた難しかった自分の実力のなさを思い知らされた一つ一つの知識を理解していないわけではない今の問題に最適なアルゴリズムを構築することが難しいハードコーディングではなく汎用的なコードを書かなければ20以上のテストケースは通らない2019年ごろからprogateを通してプログラミングの世界に足を踏み入れただから積み上げる土台は確実にできているしかし具体的なスキルが足りない自分の中に身についていないと実務のスピードが遅くなる自尊心にも影響するかもしれない今このモラトリアム段階でそれに気づけたのは良かった後は上がっていくだけだ現状を正しく見つめて上がっていくフリーランスエンジニア月収100万の山頂に向けて明確な目標に向けて走っていこうとはいえ頑張りすぎたから指も痛いしセットミーフリーを全力で行う具体的には地元の祖母に会いに行って歩いて名古屋までいこうこの歩いて名古屋まで行くというのはフリーランスWEB制作で行き詰まっていたときも自分を救ってくれた体は疲れるけど頭のリフレッシュになるそして明日のコーディング試験に臨むコーディング試験の前に2時間カラオケもいいだろう最高の状態で試験に臨もうその前に確実に解ける問題だけ10問くらい解くかこれまで自分が書いたビンゴゲームなどの記事を読み返して完全理解したい完全理解というのがポイント試験前は自尊心を最大化させようそれが確かなアウトプットを産む受験勉強を思い出す他者から客観的に評価されるという経験しばらくその世界線から逃げていたでもいま立ち向かっている実務が始まったらその世界線からは遠ざかるかもしれないが必ず役にたつ問題解決能力グリッド力専門知識それが着実に積み上がっているのを実感するpaizaレーティングは正直な自分の実力を可視化させようそれが長期的に見て自分のエンジニア人生にプラスになるできると思われてできなかった時の相手の失望よりもできない状態を晒して努力し続けよう指数関数的に自分の実力が伸びて着実に市場からの評価も積み上がっていくはずだ免許の更新が今月末までコーディングテストが終わったらオンラインで行えるかもしれないからさくっと終わらせよう次回の失業認定日も確認するすでに求職活動の基準は満たしている




はじめに
真のプログラミングスキルを構築する旅は、まだ始まったばかりだ。
これから自分がどこまで成長していくのか、純粋に楽しみでもある。今の自分には、それだけ大きな伸びしろが残されている。
明日の60分コーディングテストに向けて
正直に振り返ると、これまでpaizaのコーディングスキルチェックでは、分からないことをGoogleで調べたり、AIに知識を聞いたりすることがあった。
実際のプログラミングの世界では、昔から「分からないことを調べる力」は重要だとされている。実務では、すべての知識を暗記している必要はない。必要な情報を探し、理解し、問題解決に結びつける能力も立派なスキルだ。
しかし、明日のコーディングテストでは、それが許されない可能性が高い。
制限時間は60分。その時間の中で、自分の中にある知識だけを使い、問題を理解し、アルゴリズムを組み立て、正しくコードに落とし込まなければならない。
そのテストに向けて、ここ数日はpaizaのCランク問題を集中的に解いてきた。
難しかった。
そして、自分の実力がまだ十分ではないことを思い知らされた。
知識ではなく、問題に合った解法を組み立てる力
一つひとつの知識をまったく理解していないわけではない。
リスト、ループ、条件分岐、文字列操作、スライス、zip、sort、集合、辞書。個別の機能について説明を聞けば、ある程度は理解できる。
しかし、実際の問題を目の前にしたときに、「この問題では、どの知識をどの順番で組み合わせればよいのか」を考えることが難しい。
今の自分に不足しているのは、単なる文法知識ではない。
問題文から条件を整理し、必要な処理を分解し、その問題に適したアルゴリズムを構築する力だ。
目の前の入力例だけに合わせたハードコーディングでは、20個以上用意されたテストケースを通過できない。特殊な例だけではなく、どの入力にも対応できる汎用的なコードを書かなければならない。
そこに、コーディング問題の本当の難しさがある。
2019年から積み上げてきた土台
自分がProgateを通してプログラミングの世界に足を踏み入れたのは、2019年ごろだった。
そこからWeb制作やWordPress、Python、データ加工、API開発、SQL、FastAPIなど、さまざまな技術に触れてきた。
決して、何も積み上げてこなかったわけではない。
これまでの経験によって、新しい技術を理解するための土台は確実に作られている。プログラムを読むことも、コードを書くことも、まったくの初心者だったころとは比べものにならない。
しかし、その土台の上に乗せる具体的なスキルが、まだ足りていない。
知識を一度聞いて理解することと、自分の力だけで必要な場面に取り出して使えることは違う。
自分の中に定着していなければ、実務でのスピードは遅くなる。周囲が期待する速度で問題を解決できなければ、自尊心にも影響するかもしれない。
だからこそ、今のモラトリアムのような期間に、その事実に気づけたことは大きい。
現状を正しく見つめ、ここから上がっていく
今の実力を知ることは、決して悪いことではない。
できないことを見ないふりをして、自分はできると思い込むよりも、現在地を正確に把握した方がいい。
自分の現在地が分かれば、あとは上がっていくだけだ。
目指す山頂は、フリーランスエンジニアとして月収100万円を達成すること。
その目標に向かって、問題解決能力、アルゴリズムを構築する力、専門知識、実装スピードを一つずつ積み上げていく。
大切なのは、今の自分を否定することではない。
現状を正しく見つめたうえで、今日より明日、明日より来月の自分を強くしていくことだ。
頑張りすぎた頭と身体を、いったん解放する
とはいえ、ここ数日は少し頑張りすぎた。
長時間コードを書き続けたことで、指にも痛みが出ている。頭の中も、問題を解くことばかりで埋め尽くされている。
このまま無理に勉強を続けても、明日の試験で最高の力を発揮できるとは限らない。
だから、ここからは「Set Me Free」を全力で行う。
具体的には、地元の祖母に会いに行き、そこから歩いて名古屋まで向かう。
歩いて名古屋まで行くという行動は、以前、フリーランスのWeb制作で行き詰まっていたときにも自分を救ってくれた。
長い距離を歩けば、身体は疲れる。しかし、頭の中に溜まっていた考えが少しずつ整理されていく。机の前では見えなかったものが、歩いているうちに見えてくることもある。
これは単なる移動ではない。
自分にとって、頭をリセットし、再び前に進むための儀式に近い。
試験直前は、新しいことより「確実にできること」
明日のコーディングテスト前に、2時間ほどカラオケに行くのもいいだろう。
声を出し、身体を動かし、余計な緊張を外へ逃がす。自分が最高の状態で試験に臨むためには、勉強時間を増やすことだけが正解ではない。
その前に、確実に解ける問題を10問ほど解くのもよいかもしれない。
試験直前に難しい問題へ挑戦し、自信を失う必要はない。今まで解いた問題をもう一度解き、基本的な処理をスムーズに書けることを確認する。
これまで自分が書いたビンゴゲームなどの記事を読み返し、コードの一行一行を説明できる状態にしておきたい。
ここで重要なのは、「見たことがある」状態ではなく、「完全に理解している」状態に近づけることだ。
なぜこの変数が必要なのか。
なぜこのループの範囲なのか。
なぜこの条件分岐で正しく判定できるのか。
その問いに、自分の言葉で答えられるようにする。
試験前は、自尊心を最大化させる
試験前には、自尊心を最大化させよう。
根拠のない万能感を持つという意味ではない。これまで自分が積み上げてきたものを確認し、「自分はここまでやってきた」と認識することだ。
自分を過小評価した状態では、普段なら書けるコードも書けなくなる。
一方で、自分の力を信じられているときには、問題文を落ち着いて読み、目の前の処理に集中できる。
確かな自尊心が、確かなアウトプットを生む。
この感覚は、受験勉強をしていたころにも近い。
試験によって他者から客観的に評価される。その世界線から、自分はしばらく逃げていたのかもしれない。
しかし、今は再びそこに立ち向かっている。
客観的に評価される経験は、必ず将来につながる
転職して実務が始まれば、制限時間内にアルゴリズム問題を解く世界からは、少し遠ざかるかもしれない。
それでも、今積み上げている力が無駄になることはない。
問題文を正確に読む力。
条件を整理する力。
処理を小さく分解する力。
例外を考える力。
コードを汎用化する力。
最後まで諦めずに試行錯誤するグリット力。
そして、Pythonという専門分野の知識。
これらは、実務のあらゆる場面で役に立つ。
コーディングテストの結果だけではなく、その過程で身につけた問題解決能力こそが、自分のエンジニア人生を支える土台になる。
paizaレーティングで、正直な実力を可視化する
これからも、paizaレーティングを通して、自分の実力を正直に可視化していきたい。
レーティングが下がることもあるだろう。簡単なミスをして、自分の未熟さを突きつけられることもある。
それでも、長期的に見れば、自分の弱点を知ることは必ずプラスになる。
「できる人だと思われたい」という気持ちだけで、実力以上に自分を見せる必要はない。
できると思われた後で、実際にはできなかったときの相手の失望を恐れるよりも、今はできない状態を正直に晒し、そこから努力を続ける方がいい。
成長を続ければ、ある時点から実力は指数関数的に伸びていくかもしれない。
そして、実力が伸びれば、市場からの評価も後から着実についてくるはずだ。
明日の試験を、一つの通過点にする
明日のコーディングテストは重要だ。
しかし、これですべてが決まるわけではない。
合格しても、不合格でも、ここ数日で向き合った課題と、身につけた知識は自分の中に残る。
重要なのは、テストの結果だけで自分の価値を決めないことだ。
今回の経験を、真のプログラミングスキルを構築する長い旅の一つの通過点にする。
落ち着いて問題文を読み、分かることから整理し、一つずつコードにしていく。
明日は、今の自分が出せる最高のアウトプットを出そう。
コーディングテスト後に、生活上の課題も片づける
コーディングテストが終わったら、今月末に期限を迎える運転免許証の更新について確認する。
オンラインで行える手続きがあるかもしれないため、条件を調べ、できるだけ早く終わらせたい。
次回の失業認定日についても、改めて確認しておく。
求職活動実績の基準はすでに満たしている。だからこそ、必要以上に不安になるのではなく、日付と手続きだけを落ち着いて確認すればよい。
目の前のコーディングテストに集中し、それが終わったら次の課題へ進む。
一つずつ完了実績を積み上げていこう。
ここからが、本当のスタート
自分には、まだできないことがたくさんある。
しかし、それは同時に、これから身につけられることがたくさんあるという意味でもある。
2019年から作ってきた土台の上に、これから具体的なプログラミングスキルを積み上げていく。
現状を直視し、できないことを認め、それでも学び続ける。
フリーランスエンジニア月収100万円という山頂に向かって、焦らず、しかし着実に走っていこう。
真のプログラミングスキルを構築する旅は、ここから始まる。