2026.08.03(月) / 12:35

視野を広げ、自分を更新する――加点方式で生きるためのブループリント

ID
40362
Published
2026-08-03 12:35
Modified
2026-08-03 13:06
Author
khiro
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デフォルト

評価は加点方式自己愛を極める結局自分×何かだから何かには他人も含まれる自分が直接やり取りをしている人だけが人間関係ではない世界との関わり方でもないもっと広い関係性の中に私たち人間は生かされているチームラボの猪子代表の理論が理解できてきた映像は催眠本来人間は視野を広く保ってきたしかし映像は画面の一点に視線が固定されるその結果テレビに洗脳されてしまうような状況に陥るルネッサンス以降に写真が発達いや科学が発達してきたそれは自分を世界と切り離して考える観察という概念が生まれたからマインドフルネスという言葉が思い浮かんだ免許の更新は今日のコーディングテストの後に行おう今日は10時くらいに目覚めたやはり前日のカフェインとお酒が影響しているこれらは確実に体に負担になっているその結果睡眠時間が長くなる無理に抑える必要はないが就職した後は注意しておこうその認識があるだけで今は十分今が一番大事LINEは既読無視をすることもされることもあっていい既読無視という概念を無くしてしまおうあれはただのバズワードだ踊らされてはいけないお酒を飲んだ時に踊ってみるのは面白いだろう日曜日の夜は街が空いていたみんな金曜の夜に飲みたがりは飲みに行って土曜日の朝から都市に出掛けて買い物などをして日曜日の夜は次の日からの仕事の準備をするという流れだろうナンパしたと思われる男性が女性に明日は仕事ですか?と聞いて女性が仕事ですと答えていた昨日の夕方からの外出は自分自身かなりリフレッシュになった突風が吹いていたがそういった予測不能な自然現象が自分の本能や潜在能力を研ぎ澄ませてくれるような気がするチームラボの没入型アート作品にも通ずるものがあるだろう豊洲に一度いってみたい入場料は3,600円ほどだった投資する価値はありそうだアブダブというと世界都市があることをPIVOTの猪子さんのインタビューで知ったzipは位置を合わせる時に使用するミセスは最近タイアップ作品をニューシングルとして上げている完全に作品に寄り添ったというよりも私たち一人一人の人生に当てはまる内容になっているはずだUVERの一滴の影響に感銘を受けた自責か他責かという話で自分のせいではないことも自分のせいにしてしまう真面目な美しい素晴らしい人に向けた曲だ対立構造がはっきりしていて後頭部に電気が走ったような感覚があったbrand newにあるように自分自身を更新して生きていこう一日の時間の使い方や人生を設計していくブループリントを感覚的に作り出す8/9の嘔吐のライブには青春18きっぷを使っていく楽しみだそしてclaquepotの名古屋zeepライブその後は友人との和歌山旅行予定が目白押しチームラボの作品は嘔吐ライブの前日に行きたい外出するときはパノラマビューで視野を広く保つ浴室の換気扇を掃除しなければクローゼットの埃も取りたいやはりカレンダーにやるべきことを列挙するとストレスなく行動できるめんどくさいことから始めたら完了スピードが上がった頭の使い方を最適化していこうブログ執筆は毎日続けたいアウトプットは行わなければ循環が生まれない刈谷の本の王国で書くとインプットとアウトプットを同時にできると書かれていて確かに2倍だから定着率がいいのかとハッとさせられた2倍の経験ができる身体性が大事だからLMで音声学習は理にかなっているAIを活用して私生活をハックしていこう寝る間際に悔いはないと言えるように

はじめに

人生を減点方式で眺めていると、できなかったことばかりが目につく。

起きるのが遅かった。お酒を飲んだ。返信を後回しにした。掃除が終わっていない。予定どおりに動けなかった。そうした小さな未達を数え続ければ、自分の評価は簡単に下がってしまう。

しかし、本当に大切なのは、できなかったことよりも、その日に何を感じ、何に気づき、どのように自分を更新したかではないだろうか。

外へ出て風を感じた。音楽に心を動かされた。新しい考え方を知った。コードを一つ理解した。自分の身体の反応に気づいた。未来の予定を楽しみに思えた。

それらはすべて、自分の人生に加えられた経験である。

人間は、自分一人だけで生きているわけではない。人、街、自然、映像、音楽、アート、技術、AIといった無数の存在との関係の中で、影響を受けながら生きている。

だからこそ、人生は「自分×何か」の連続なのだと思う。

この記事では、日常の中で浮かんだ考えを起点に、自己愛、映像と視野、自然と身体性、音楽、学習、AI、時間の使い方について考えていく。

一見すると、ばらばらの話題に見えるかもしれない。

しかし、すべての根底にあるのは、自分を責めるのではなく、自分と世界との関わり方を見直しながら、今日の自分を少しずつ更新していくという姿勢である。

完璧な一日でなくてもいい。

一日の終わりに、その日得たものを一つずつ数え、「今日も自分の人生に何かを加えられた」と思えれば、それで十分なのだと思う。

人生を減点ではなく、加点方式で評価する

自分に対する評価は、減点方式ではなく加点方式でいい。

できなかったことを数えるのではなく、今日できたこと、気づいたこと、経験したことを一つずつ足していく。そうやって自己愛を極めていきたい。

結局、人生は「自分×何か」で構成されている。

その「何か」には、仕事や趣味だけではなく、他人も含まれる。ただし、人間関係とは、自分が直接やり取りしている相手だけを指すものではない。

街ですれ違う人、誰かが作った音楽、社会の仕組み、自然現象、過去から受け継がれてきた文化。私たちは、自分では把握しきれないほど広い関係性の中で生かされている。

自分と世界を完全に切り離して考えることは、本当はできないのだと思う。

視野を固定する映像と、世界を切り取る観察

PIVOTでチームラボ代表・猪子寿之さんのインタビューを見て、彼の理論が少しずつ理解できてきた。

映像には、人の視線を画面の一点へ固定する性質がある。本来、人間は周囲を広く見渡しながら、空間全体を感じ取ってきた。しかし、テレビやスマートフォンの画面を見るとき、視野は狭い範囲に集中する。

その状態が続けば、映像から与えられる情報に強く影響されることもある。いわば、映像には催眠に近い側面があるのかもしれない。

ルネサンス以降、科学や写真など、自分と世界を切り離して対象を観察する考え方が発達してきた。観察する自分と、観察される世界を分けることで、人間は多くの知識を獲得した。

一方で、その考え方が強くなりすぎると、自分も世界の一部であるという感覚を失ってしまう。

そこで思い浮かんだのが、マインドフルネスだった。

世界を外側から分析するだけではなく、自分の身体感覚や呼吸、周囲の音、空間全体へ意識を戻す。外出するときも、画面の一点を見るような視野ではなく、パノラマビューで広く世界を感じていたい。

予測不能な自然が、本能を目覚めさせる

昨日の夕方からの外出は、かなりのリフレッシュになった。

街には突風が吹いていた。快適とは言いにくい天候だったが、予測不能な自然現象に触れることで、自分の本能や潜在能力が研ぎ澄まされるような感覚があった。

人工的に管理された空間では、次に何が起こるのかをある程度予測できる。しかし、風や雨、気温、光といった自然は、人間の都合どおりには動かない。

その予測不能さが、眠っていた身体感覚を呼び起こしてくれる。

これは、チームラボの没入型アート作品にも通じるものがあるのだろう。作品を外側から鑑賞するのではなく、自分の身体ごと空間に入り、作品と自分との境界線が曖昧になっていく。

豊洲のチームラボにも一度行ってみたい。入場料は3,600円ほどだったが、自分の感覚を更新する経験だと考えれば、投資する価値はありそうだ。

8月9日のUVERworldのライブへ行く前日に訪れるのも面白い。

猪子さんのインタビューでは、アブダビという世界都市についても知った。知らない場所や考え方に触れるたびに、自分の世界は少しずつ広がっていく。

睡眠、カフェイン、お酒との付き合い方

今日は10時ごろに目覚めた。

やはり、前日のカフェインとお酒が影響しているのだと思う。どちらも一時的には気分を上げたり、疲労感を隠したりしてくれるが、確実に身体へ負担をかけている。

その結果、身体が回復するために、普段より長い睡眠時間を必要とする。

だからといって、今すぐ無理にすべてを抑える必要はない。大切なのは、自分の身体にどのような影響が出るのかを認識しておくことだ。

就職して生活リズムが固定された後は、特に注意したい。

今は、影響を理解できているだけで十分だ。何かを完璧に禁止するより、自分の状態を観察しながら調整していく。

そして、今日のコーディングテストが終わったら、免許の更新へ行こう。

遠い未来を心配しすぎるのではなく、今やるべきことに集中する。結局、一番大切なのは今である。

「既読無視」という言葉から自由になる

LINEでは、既読無視をすることもあれば、されることもある。それでいい。

そもそも「既読無視」という概念自体を、自分の中からなくしてしまってもいいのではないか。

メッセージを読んだからといって、すぐに返信できるとは限らない。考える時間が必要なこともあれば、別のことに集中している場合もある。単純に、返信する気分ではない日もある。

それを「無視された」という物語に変換すると、必要のない苦しみが生まれる。

「既読無視」という言葉は、人の不安を刺激して広まったバズワードのようなものだ。その言葉に踊らされる必要はない。

ただし、お酒を飲んだときに、本当に音楽に合わせて踊ってみるのは面白そうだ。

言葉には踊らされず、音楽では自由に踊る。それくらいでいい。

日曜日の夜に見えた、街のリズム

日曜日の夜は、街が空いていた。

おそらく、飲みに行きたい人は金曜日の夜に出かける。土曜日は朝から都市へ出て、買い物や遊びを楽しむ。そして日曜日の夜になると、翌日から始まる仕事に備えて家へ戻る。

街にも、一週間単位の呼吸がある。

ナンパをしていたと思われる男性が、女性に「明日は仕事ですか?」と聞いていた。女性は「仕事です」と答えていた。

何気ない会話だったが、そのやり取りにも、日曜日の夜という時間帯が表れている。

人はそれぞれ別々に生きているようで、曜日や時間、仕事、交通、天候といった大きな流れの影響を受けている。

直接会話をしなくても、同じ街を歩き、同じ風を受け、同じ日曜日の終わりを感じている。その意味では、私たちは思っている以上につながっている。

音楽は、自分の人生を映し出す

Mrs. GREEN APPLEは最近、タイアップ作品に関連する楽曲をニューシングルとして発表している。

タイアップ曲は、作品の物語に完全に寄り添うだけではない。その作品を知らない人にも届き、一人ひとりの人生へ当てはめられる内容になっている。

優れた楽曲は、特定の物語から生まれながら、聴く人それぞれの物語へ広がっていく。

UVERworldの「一滴の影響」にも感銘を受けた。

自責か他責かという二項対立の中で、本当は自分のせいではないことまで、自分の責任として引き受けてしまう人がいる。

真面目で、美しく、誠実に生きようとする人ほど、必要以上に自分を責めてしまう。

「一滴の影響」は、そうした人に向けられた曲のように感じた。対立構造がはっきりしていて、聴いた瞬間、後頭部に電気が走ったような感覚があった。

「brand new」にあるように、自分自身を更新しながら生きていきたい。

過去の自分を否定するのではない。昨日までの自分を材料にして、今日の自分を新しくする。

一日の使い方から、人生の設計図を作る

人生を設計するというと、大げさに聞こえる。

しかし実際には、一日の時間の使い方を考えることが、そのまま人生を設計することにつながっている。

何時に起きるのか。どこへ行くのか。何を学ぶのか。何を先に終わらせるのか。誰と会い、何を見て、何を残すのか。

そうした小さな選択の積み重ねが、人生のブループリントになる。

カレンダーにやるべきことを列挙すると、頭の中だけで管理するよりもストレスなく行動できる。浴室の換気扇を掃除することや、クローゼットの埃を取ることも、頭の中に置き続けるから重くなる。

書き出してしまえば、それは漠然とした不安ではなく、実行可能なタスクになる。

最近は、面倒なことから先に始めることで、全体の完了スピードが上がることにも気づいた。

後回しにしている間、脳の一部はずっとその作業を気にしている。最初に終わらせれば、その分だけ頭が軽くなり、次の行動へ進みやすくなる。

自分を責めるのではなく、頭の使い方を最適化していこう。

インプットとアウトプットで循環を作る

ブログ執筆は毎日続けたい。

インプットだけでは、知識や経験は自分の中に滞留してしまう。アウトプットを行うことで、初めて循環が生まれる。

刈谷の本の王国で読んだ本に、書くことはインプットとアウトプットを同時に行う行為だと書かれていた。

確かに、文章を書くためには、自分の記憶や知識を取り出さなければならない。その過程で曖昧な部分に気づき、もう一度調べ、理解し直す。

読むだけの学習を一つの経験とするなら、読んだ内容を自分の言葉で書くことは、入力と出力を合わせた二つ分の経験になる。

だから、定着率も高くなるのだろう。

Pythonのzipも、複数の要素の位置を合わせながら処理するときに使う。別々に存在しているものを、対応する位置で結び付けていく。

学習も同じかもしれない。

知識と経験、入力と出力、思考と身体を、同じ位置で結び付けていくことで理解が深まる。

身体性とAIを組み合わせる

人間は、頭だけで学んでいるわけではない。

歩いた場所、聞いた声、書いた文字、そのときの感情や身体感覚も含めて、経験として記憶している。

だからこそ、NotebookLMなどを使った音声学習は理にかなっている。

文章を読むだけではなく、音として聞き、歩きながら考え、必要であれば再び文章にする。複数の感覚を使うことで、学習内容が立体的になる。

AIは、人間の身体性を置き換えるものではない。むしろ、自分の身体や生活に合った形へ情報を変換するために使える。

文章を音声にする。複雑な内容を図解する。考えを整理する。予定をカレンダーへ落とし込む。

AIを活用して、私生活そのものをハックしていきたい。

予定の多さを、未来への期待に変える

これから楽しみな予定が続いている。

8月9日のUVERworldのライブには、青春18きっぷを使って行く。その前日には、豊洲のチームラボを訪れたい。

その後には、claquepotの名古屋Zeppライブがある。さらに、友人との和歌山旅行も予定している。

予定が多いと、忙しさや負担として感じることもある。しかし、一つひとつを「自分を更新する経験」として捉えれば、未来への期待に変わる。

音楽を聴くこと。知らない街を歩くこと。アートの中へ入ること。友人と旅をすること。

どれも、自分と世界との掛け算である。

自分一人だけでは生まれない感情や思考が、外部との接触によって生まれる。その経験を持ち帰り、文章として残すことで、さらに次の循環が始まる。

寝る間際に「悔いはない」と言えるように

完璧な一日を作る必要はない。

コーディングテストを受ける。免許を更新する。掃除をする。ブログを書く。外へ出る。音楽を聴く。疲れたら休む。

その日にできたことを、一つずつ加点していけばいい。

人生は、自分だけで完結するものではない。人、街、自然、音楽、アート、技術、AI。あらゆるものとの関係の中で、自分は少しずつ更新されていく。

視野を狭めず、パノラマビューで世界を見る。

言葉に踊らされず、ときには音楽に合わせて踊る。

過去の自分を否定せず、今日の自分へ経験を加えていく。

そして一日の終わり、眠りにつく直前に「今日に悔いはない」と言えるように生きたい。