2026.08.04(火) / 23:34

正解と不正解の世界を離れて、くらげになる

ID
40380
Published
2026-08-04 23:34
Modified
2026-08-04 23:44
Author
khiro
Categories
デフォルト

キーワードはやはり身体性体を動かすことしか勝たんそれを踏まえた上での全員優勝というのが理にかなっているpaizaは解くのに時間がかかる問題の難易度が上がっているのかもしれないし自分自身が制約に慣れていないのかもしれないpaizaの問題を解くことに囚われすぎずにしかし客観的なプログラミングスキルの指標として活用していこうちょうどいい距離感を模索する今は昨日のコーディングテストもあり依存よりになってしまっていたでも本来この世界には執着すべきものは何もない全て無常自分がチームラボの没入型ミュージアムに興味があるのも全ては関係し合っているという世界観に魅せられているから名古屋などの大都市に行くのもその価値観が影響している他人はコントロールできないそのコントロールできない他人や自然などの一部としてただ存在していることの心地よさがあるそれが生きる理由の一つ会社でもその感覚を持続させれば長期的に社会の一員としてやっていけるそのような場所を求めている先日コーディングテストを受けさせてもらった会社のテストの結果は良くはなかった最悪でもなかった合否はわからないどちらに転んだとしても自分のキャリアは続いていくコーディングスキルは底上げしていき仕事で消耗するのではなく仕事で静かにこの世界と関わっていけたら本望だ自分の人生 > 仕事雇用保険をもらいながらというのを今汗水流して働いている人から揶揄されても構わないというかあれは助け合いの仕組みで自分自身も2023年2月から会社員として働いてきてその蓄積もあるお金は誰のものでもないこの資本主義社会を回り続けている経済を回していこう大金を使おうという意味ではない少量でも私たちはお金という血液を循環させてこの便利な資本主義社会を協力して回しているその共同体感覚を持てていれば精神的な安定を保てるホリエモンが両親がサラリーマンであることを揶揄しているように見受けられたが実際世の中の大半はサラリーマンなのではないだろうかサラリーマンという名前で一括りにすすのではなく具体的な仕事で説明した方がいい実際に街録チャンネルのホリエモンもそのように具体的な名前で表現していたもっと自分の言葉をアウトプットしていこうインプット過多になるのが私たちのデフォルトだ今日のpaizaはset()というように集合を定義した基礎の確認ができている問題文から自分が知っている基礎をどのように組み立てて答えを導き出すかが問われている朝起きたら一度外出した後は、ウォーキングに向けて動いていこう日中は動くべきだ免許更新や木曜日の面接準備、お金の管理来週の予定の計画などやるべきことも探せばというか探さなくてもたくさんある一つ一つしっかりと見ていきたい同時に何もしない時間やただ歩く時間もとても大事それが生きる意味でもあるくらげになろうたまには最近はコーディングテストでまるばつ感覚に陥っていた本来自分の価値は他者から評価されるものではないそこは割り切って考えるべきだがpaizaのコーディングテストに囚われてしまうと世界には本来境界がないからpaizaのコーディングテストができない=自分に価値がないと思ってしまうそこでくらげが大事になるただ呼吸して生きている自分自身の感覚を大事にするそれを感じるその奇跡に思いを馳せる他者も同じように貴重な命を生きている宇宙発生から何億光年もの時を経てさらにこれから先どれだけの長い期間がこの宇宙空間で広がっていくのかそのたった一点に居合わせた奇跡的な出会いに感謝して一歩一歩あるものを数えて自分の物語を紡いでいこう加点方式で構わない自分の価値は自分で決める

身体を動かし、paizaとちょうどいい距離を取る

キーワードは、やはり身体性だ。体を動かすことしか勝たん。そのことを踏まえた上で考えると、「全員優勝」という捉え方は理にかなっている。

最近のpaizaは、問題を解くのに時間がかかる。問題の難易度が上がっているのかもしれないし、自分自身が制約のある環境に慣れていないのかもしれない。

ただ、paizaの問題を解くことだけに囚われすぎる必要はない。客観的なプログラミングスキルの指標として活用しながら、ちょうどいい距離感を模索していきたい。

昨日はコーディングテストもあったため、少し依存に近い状態になっていた。できたか、できなかったか。正解か、不正解か。その結果に意識を持っていかれすぎていた。

今日のpaizaでは、set()を使って集合を定義するという基礎を確認できた。結局、問題で問われているのは、問題文を読み、自分が知っている基礎をどのように組み立てて答えへたどり着くかということなのだと思う。

もっと自分の言葉もアウトプットしていこう。私たちは放っておくと、どうしてもインプット過多になりやすい。知識を取り入れるだけでなく、自分が何を感じ、何を理解したのかを外に出すことも大切だ。

朝起きて一度外出した後は、ウォーキングに向けて動いていこう。日中は体を動かすべきだ。免許更新、木曜日の面接準備、お金の管理、来週の予定の計画など、やるべきことは探さなくてもたくさんある。

それらを一つひとつ、しっかりと見ていきたい。同時に、何もしない時間や、ただ歩く時間もとても大切だ。それ自体が、生きる意味の一つである。

自分の人生を中心に、仕事や社会と関わる

先日、コーディングテストを受けさせてもらった会社のテスト結果は、良くはなかった。しかし、最悪でもなかった。合否はまだ分からない。

どちらに転んだとしても、自分のキャリアは続いていく。これからもコーディングスキルを底上げしながら、仕事によって消耗するのではなく、仕事を通して静かにこの世界と関わっていけたら本望だ。

自分の人生は、仕事よりも大きい。

雇用保険を受け取りながら生活していることを、今汗水を流して働いている人から揶揄されたとしても構わない。雇用保険は、社会の中で支え合うためにつくられた仕組みだ。自分自身も、2023年2月から会社員として働き、その仕組みに積み重ねてきたものがある。

お金は、特定の誰かだけのものではない。この資本主義社会の中を回り続けている。大金を使おうという意味ではなく、少額であっても、私たちはお金という血液を循環させ、この便利な社会を協力して動かしている。

そのような共同体感覚を持てていれば、精神的な安定にもつながるのではないかと思う。

ホリエモンが、両親がサラリーマンであることを揶揄しているように見受けられる場面があった。しかし、実際には世の中の大半がサラリーマンなのではないだろうか。

そもそも「サラリーマン」という名前で人を一括りにするのではなく、具体的にどのような仕事をしているのかで説明した方がいい。実際に街録チャンネルに出演していたホリエモンも、仕事について具体的な名前で表現していた。

会社でも、自分が世界の一部として存在している感覚を持続させることができれば、長期的に社会の一員としてやっていける気がする。私は、そのような場所を求めている。

自分の人生を中心に置きながら、無理のない形で仕事や社会と関わっていきたい。

くらげのように漂い、加点方式で自分の物語を紡ぐ

本来、この世界には執着すべきものは何もない。すべては無常であり、変化し続けている。

自分がチームラボの没入型ミュージアムに興味を持つのも、「すべては関係し合っている」という世界観に魅せられているからだと思う。名古屋のような大都市へ行きたくなることにも、その価値観が影響している。

他人をコントロールすることはできない。しかし、そのコントロールできない他人や自然の一部として、ただ存在していることには心地よさがある。それは、自分が生きる理由の一つでもある。

最近はコーディングテストによって、物事を◯か✖️かで捉える感覚に陥っていた。しかし、本来、自分の価値は他者から評価されるものではない。その部分は、割り切って考える必要がある。

世界には本来、明確な境界などない。だからこそ、paizaやコーディングテストに囚われすぎると、「コーディングテストができない自分には価値がない」と、評価と自分自身を結び付けてしまう。

そこで、くらげになることが大切だ。

たまには、くらげのように漂えばいい。ただ呼吸し、ただ生きている自分自身の感覚を大切にする。その感覚を静かに味わい、今ここに存在している奇跡に思いを馳せる。

他者もまた、同じように貴重な命を生きている。宇宙が生まれてから途方もない時間が流れ、これから先も想像できないほど長い時間が続いていく。その時間の中の、ほんの一点に私たちは居合わせている。

その奇跡的な出会いに感謝しながら、一歩ずつ、今あるものを数えていこう。

減点方式ではなく、加点方式で構わない。できなかったことだけで自分を判断するのではなく、今日できたこと、気付いたこと、歩いたこと、呼吸したことを一つずつ積み重ねていく。

そうやって、自分の物語を自分の手で紡いでいく。

自分の価値は、自分で決める。