2026.08.07(金) / 11:52
余裕を失う前に、休むという選択
- ID
- 40432
- Published
- 2026-08-07 11:52
- Modified
- 2026-08-07 11:56
- Author
- khiro
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嘔吐のライブは確認メールへの返信が遅くなったため自動キャンセルになってしまったclaquepotのライブと友達との旅行に集中しよう祭りが始まるらしい街が騒がしくなるだろう休息を徹底したい自分の人生全体のことを考えて動くのはまるの葬儀の時にも意識せざるを得なかった父親が車で迎えにきてくれた時に祖母の家の中まで入って読んでくれると勘違いしていたあれは自責なのかでも全体のことを考えて動く必要性に迫られることは何度もある実際に前の会社でも残業をせずに納期が迫っているタスクを放置してしまった正直にかこの過ちを書き記していくしか真の自分の人生は始まらない現在無職ジャンカラを予約した朝からかなりスカッとした人間は体ありきの生き物誇りが溜まるように心の汚れも必ず溜まっていくインプットが常にあるからアウトプットの量を増やさなければならない循環させる循環型社会お盆開けに企業との面接が再開するだろう何もしない減らすこれを意識しなければ情報過多の現代で時間と注意力を奪われ続けてしまう最適経験の条件を自ら作りに行くしかない今後の自分の健闘を祈っているかこの失敗や後悔は今この瞬間に文字にしてしまおうカラオケでまたは歩いている時に歌うときは最近あった記憶から歌詞に当てはめるとうまくデトックスできるぜひ試していただきたいマインドフルに目の前のことに集中していこうそのために今は捨てているでも大学生になるときに東京で一人暮らしを始めたときいや札幌に就職のために引っ越す時にネット回線(賃貸備え付けの)を捨ててしまったあの時も今と同じような思考回路で捨てる気持ちよさヲ求めすぎていた大谷さんに激怒された器物損害罪になってしまってもおかしくなかっただろう親の車をイオンモールの駐車上の消火栓にぶつけて修理代が高かった記憶もあるかこの失敗の引き金になったのは余裕のなさトンネリングだからこそ疲れる前に休むやりすぎない体を動かす姿勢と呼吸を整える今この瞬間から未来に向けて自分を整えていこう自分と自分が関わるかもしれない人たちのために
はじめに
楽しみにしていたライブは、確認メールへの返信が遅れたことで自動キャンセルになってしまった。残念ではあるけれど、今はclaquepotのライブと友達との旅行に集中しようと思う。
これから祭りが始まり、街も騒がしくなるらしい。楽しい予定が続くからこそ、休息を徹底したい。疲れてから休むのではなく、疲れる前に休む。最近は、その重要性を強く感じている。
自分のことだけではなく、全体を考える
自分の人生全体を考えて動かなければならない。
そのことは、まるの葬儀のときにも意識せざるを得なかった。父親が車で迎えに来てくれたとき、祖母の家の中まで入って呼んでくれるものだと、勝手に勘違いしていた。
あれは自責なのだろうか。
ただ、目の前の自分の感情や都合だけではなく、状況全体を見て動く必要に迫られる場面は、人生の中で何度も訪れる。
前の会社でも、残業をせずに帰ることを優先し、納期が迫っているタスクを放置してしまったことがある。残業をしないこと自体が悪いわけではない。しかし、周囲への共有や引き継ぎをしないまま、問題を置き去りにしたことは反省しなければならない。
こうした過ちを正直に書き記すことからしか、本当の自分の人生は始まらないのかもしれない。
心の汚れも循環させる
現在は無職である。今日は朝からジャンカラを予約し、歌ってきた。かなりスカッとした。
人間は、身体ありきの生き物だ。
部屋に埃がたまるように、心にも必ず汚れがたまっていく。現代では、意識していなくても大量の情報が入ってくる。インプットが常にあるからこそ、アウトプットの量も増やさなければならない。
書く。話す。歌う。歩く。身体を動かす。
自分の中にたまったものを外へ出し、循環させていく。社会だけでなく、人間の心にも循環が必要なのだと思う。
何もしないことを選ぶ
お盆明けには、企業との面接が再開するだろう。
だからこそ今は、「何もしないこと」と「減らすこと」を意識したい。情報過多の現代では、自分から意識して減らさなければ、時間と注意力を際限なく奪われ続けてしまう。
自分が目の前のことに集中できる、最適な経験の条件は、自分で作りにいくしかない。
今後の自分の健闘を祈っている。
過去の失敗や後悔は、今この瞬間に文字にしてしまおう。頭の中だけで何度も再生するのではなく、言葉にして外へ出す。それだけでも、少しずつ過去との距離を取れる。
記憶を歌詞に重ねる
カラオケで歌うときや、歩きながら小さく口ずさむときには、最近起きた出来事や記憶を歌詞に重ねてみるといい。
自分の感情と歌詞が結びついた瞬間、言葉にできなかった気持ちが、音楽と一緒に外へ出ていく。これは自分にとって、とても効果的なデトックスになっている。
ぜひ一度、試してみてほしい。
マインドフルに、目の前のことへ集中していこう。そのために、今はいらないものを捨てている。
ただし、捨てることにも注意が必要だ。
捨てる気持ちよさの危うさ
大学生になり、東京で一人暮らしを始めたとき。あるいは、札幌へ就職のために引っ越したとき。賃貸に備え付けられていたネット回線の機器を、不要なものだと思って捨ててしまったことがある。
あのときも今と同じように、捨てることの気持ちよさを求めすぎていた。
大谷さんには激怒された。場合によっては、器物損壊として問題になっていてもおかしくなかっただろう。
親の車をイオンモールの駐車場にある消火栓へぶつけ、高額な修理代がかかったこともある。
こうした失敗の引き金になったのは、いつも余裕のなさだった。
目の前のことしか見えなくなる「トンネリング」の状態に陥ると、周囲の状況や未来への影響を考えられなくなる。焦りや疲れによって視野が狭まり、普段なら避けられるはずの失敗を起こしてしまう。
今この瞬間から自分を整える
だからこそ、疲れる前に休む。
やりすぎない。身体を動かす。姿勢を整える。呼吸を整える。
休むことは、立ち止まることではない。未来の自分が間違った判断をしないための準備でもある。
今この瞬間から、未来に向けて自分を整えていこう。
自分自身のために。
そして、これから自分が関わるかもしれない人たちのために。