2025.12.06(土) / 21:27
仕事は瞑想状態に近いのかもしれない
- ID
- 34909
- Published
- 2025-12-06 21:27
- Modified
- 2025-12-06 21:27
- Author
- khiro
- Categories
- デフォルト
デスクワークで自分の仕事に集中すること。
それは、高度な瞑想状態を達成しているのかもしれない。
土曜日の喧騒の中、マツキヨと無印などの生活に必要なもの(生活必需品)を買いに、近くの都市の名古屋に出かけた後、家に帰って、ブログを書こうとなった時に気づいた。
自宅の近くの本屋王国というような本屋で「自省録」を購入した。
これは、戦乱の古代ローマの世の中で、国王のアレリウス?が寝る前に呼吸を整えて書いたとされる書物。
書物というよりも、メモ書きに近い。
それを誰かがまとめて、400編くらいにした。
メモに仕事に関することを書き出すことを続けていくうちに、自分の思考がクリアになっていく。
国王も自分と同じように日々の喧騒とは別の世界を持っていた。
パラレルワールド。
瞑想状態とは、今この瞬間を生きているということ。
過去や未来にとらわれることなく。
私たちの脳は、極度に発達してしまったせいで、過去や未来のことを考えることができてしまう。
しかし、現実的にあるのは今この瞬間だけ。
仕事で今この瞬間に集中できていないとどうなるか?
仕事がさばけない。
電話がかかってきても、用件をメモできない。
記憶しておけない。
だから、今この瞬間に集中することの価値は計り知れない。
もう二度と来ない今この瞬間を最高のものにしていこう。
他の人の言動を尊重する。
その前に、自分の言動を尊重する。
言動の前に存在を尊重する。
宇宙と自分。
それだけを考えたい。
永遠の時間軸の中で、私たちは有限の命を授かっている。
この命を燃やしていこう。