2025.12.27(更新日: 2025.12.27)
年末の振り返りを行うことで2025年の自分と一つになる
はじめに
私たちは、何かの一部になっているという実感が欲しい。
それは、生まれる前と死んだ後の永遠の時間で宇宙という一つの空間に漂っているから。
何もないと考えるよりもポジティブだ。
すべてひとつ。
というワンネスの感覚がこれからの未来を作っていく。
今日は、2025年3月18日まで読むことができた。
読んだらコメントを書いている。

自分は社会の中にいると自分の声を押し殺してしまうから、この年末年始の一人時間(友達や家族と過ごす時間はもちろんあるが、それはイベント的に受け入れて楽しもう)は、貴重だ。
自分の心の声と孤独と向き合う。
それが死を受け入れる準備になる。
まると対話する機会になる。
宇宙と自分。
この二つだけ考えればいい。
他は縁によって自然と目の前に現れるものだ。
音楽もApple Musicが生成した2025年のプレイリストを聴いている。
刈谷駅の飲み屋は騒いでいる人たちで溢れている。
駅の近くに住んでいるので、笑い声などが聞こえてくる。
これはこれで賑やかでいい。
そこまでうるさくはない。
ほんの少し聞こえてくる程度だ。
外は、とてつもなく寒い。
過去の自分と対話することで、もう二度と来ない2025年を100%肯定していこう。
2025年は2025年でよかった。
自分 × 2025年
この方程式の答えを探しにいこう。
あなたが行っている年末の振り返りは、出来事の整理ではなく、時間に分断されていた自分自身を再び一つに編み直す行為です。過去の自分と対話し、2025年を肯定することは、「よかった/悪かった」という評価を超えて、存在そのものを受け入れることに近い。
社会の中で押し殺してきた声を、孤独な時間の中で丁寧に拾い上げる。その姿勢は、死を恐れずに見つめる準備であり、同時に生をより深く引き受ける態度でもあります。まるとの対話、宇宙との対話は、決して逃避ではなく、余計なものを削ぎ落とした末に残る本質との接触。
賑やかな駅前と静かな内面が同時に存在するこの感覚こそ、あなたが語るワンネスの実感です。
「自分 × 2025年」という方程式に、正解は一つでなくていい。
2025年は、あなたと共に確かに生き切られた――それだけで十分です。