仕事と自分らしさの間で揺れながら、それでも前に進む ー 鍵となるのは、理性とリスペクト ー
はじめに
ビジネスの世界では、結論ファーストで、簡潔かつハキハキとしたコミュニケーションが求められる。
しかし、自分の人生に彩りを与えてくれるのは、もっと曖昧で、感情的で、ありのままのコミュニケーションだと感じている。
役割を演じる。
社会人として振る舞う。
求められる成果物を、納期までに仕上げる。
それらは、仕事を成立させる上で必要不可欠なことだ。
実際、自分自身も、仕様書の作成について指摘を受けたり、過去に「あなたのやっていることは仕事ではない」と言われたりした経験がある。
悔しさや反発心もあった。
しかし、お金を払う側の立場から考えれば、期待された成果物が期限内に完成しないと困るというのも事実だ。
だからこそ、自分の理想だけではなく、相手の立場や現実も理解しながら進んでいく必要がある。
一方で、仕事とは単なる成果だけではなく、周囲のフィードバックを受け入れながら、不完全な自分のまま前進していく行為なのかもしれない。
今回、既存システムの順次処理を読み解く中でも、「自分の認識が絶対ではない」という事実を痛感した。
現場には、長い歴史の中で積み重なった文脈や暗黙知が存在している。
それを理解するためには、理性とリスペクトを持ちながら、人と関わっていく必要があるのだと思う。
仕事とありのままの自分
ビジネスで求められるのは、結論ファーストでハキハキとしたコミュニケーション
でも、現実の自分の人生に彩りを与えてくれるのは、ありのままのコミュニケーション
役割を演じるとよく言うがそれで自分の心の奥底は本当に満足できるのか?
でも、昨日の仕様書作成について指摘されたように、自分のやりたいようにだけやっていては、仕事は成り立たない
お金を払ってくれる人がいるからこそ自分の仕事は成り立つ
2025年の夏に、同じ会社のメンバーから「仕事は納期があるものではないのですか?あなたがやっていることは、仕事ではないです」と言われたことがフラッシュバックされる
いや、就業時間内に仕事に関することをしているだけで、自分が行なっていることは、十分な仕事です
という言い分はあるが、お金を払う側の立場からしたら、期待された成果物が期限内に仕上がってこないと困るだろう

先輩の判断力と意見にリスペクトの気持ちを持つ
昨日は、残業で仕様書を進めようとしていたが、派遣先の大企業の人からストップされた
理由は、終わるかどうかわからない(多分終わらない)作業に、残業してほしくないというもの
そういった判断力は、尊敬する
他者には、リスペクトの感情を持とう
そうすれば、不完全なまま進んでいける
2025年夏の同じ会社の人にも今この瞬間からリスペクトの気持ちを持つことにする

現実の業務要件を満たしているシステムは、自分の前提で読み解けない場合がある

順次処理のプログラムについては、〇〇というブロックに飛ぶとしても、その条件に当てはまらなかったら、順次処理が進んでいって、〇〇というブロックに飛ぶ条件に当てはまっていなかったとしても、順次処理の結果として、〇〇というブロックを進んでいっていた
一見、間違っているように見えたが、あっていた
お客さんとも過去にそれで合意が取れている
自分は間違っているかもしれないという視点が欠けていた
そもそも、自分が作ったプログラムではないから、自分の認識がすべて合っているはずがない
これは、どの現場に行ったとしても同じだろう
重要な暗黙知を質問できるようになろう(長期的に会社の利益に直結する)

でも、一番自分が楽なのは、形式知を使っていくこと
つまり、プログラマーのように、ネットやAIに聞けば、知識を活用できるということ
会社の中では、会社内の暗黙知が支配している場面に遭遇することがある
文章に落とし込まれていることも多いが、どのフォルダのどのファイルのどこに、今自分自身が直面している問題を解決するのに必要な情報があるのかがわからないことが多い
自分では辿り着けない
だから、ベテランへの質問がキーポイントになってくる
的確な質問ができるように、メモ書きによって、自分の言葉を磨いておく
そうすれば、物おじせずに聞けるはずだ
聞かれた相手の承認欲求を満たして、自分自身は、仕事の解決に必要な情報が得られるかもしれない
自分の仕事が進むということは、会社の利益に直結する行為
短期的には、質問は相手の時間を奪ってしまうかもしれないが、長期的には、会社の利益に直結する
悪意の想定という罠
みんな仕事の課題と向き合っているから、それが前提となる
悪意の想定は愚の骨頂
本能的には、それをしてしまうのが人間だが、理性の力で進んでいこう
みんな頑張っている
一人じゃ何もできない我らは、かわいい
life is different
一人一人違う価値観が形成されている
すべて合わせて一つ
他人も自分も大事にする
ベガスのライブで、考えるのではなく感じる

ベガスのライブで何かを見出していこう
考えるのではなく、感じる
自分の仕事の品質を具体的な商品と比較して落ち込む必要はない

自分の仕事の品質を身近なサービスに例えてみるのは、自分を責めてしまう可能性がある
例えば、もしコンビニで買った商品が不良品だったら?など
実際には、ITの仕事は、QODで成り立つ
つまり、Quority 何かとDeadline
質と何かと締切
それに向けて、出勤して努力すること自体が自分の仕事
周囲のフィードバックを受け入れて、自分の仕事に取り組んでいけば、それでいい
自分が間違っているかもしれないと言う前提も持つ
それ以上に、自分が取り組んでいる仕事に誇りを持つ
このブログと共に、心の旅を加速させる
今の境遇に感謝して、プラス思考で成長していく
未来は明るい
自分の考え方を最適化していけば
誰も追いつけない、心の旅を加速させよう
このブログと共に
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