失業給付金① 調べる ー 現在の状況、失業給付金とは、手続きの流れ、給付額、今後の予定、参考資料 ー
はじめに

2026年6月12日に私は会社を退職した。
実は失業給付金の申請は今回が初めてではない。
2018年10月に退職した際にも、ハローワークで手続きを行い、失業給付金を受給した経験がある。
聞くところによると、転職の意思がある場合に限り、一定期間を過ぎた後に以前の職場の給料の60%くらいがもらえるとのこと
しかし8年前の記憶はかなり曖昧になっている。
そこで今回は、自分自身の備忘録も兼ねて、
- 失業給付金とは何か
- いつ頃から受給できるのか
- どのような手続きが必要なのか
- 私自身は今後どのように動く予定なのか
を整理していきたい。
なお、この記事は執筆時点で私自身が調べながらまとめている内容であり、最終的にはハローワークや厚生労働省の情報を確認していただきたい。
現在の状況
私は2026年6月12日に会社を退職した。
現在は次の仕事を探しながら、
- 技術ブログの執筆
- ポートフォリオ開発
- クラウドソーシングへの応募
などを進めている。
手元に退職した傾斜からの雇用保険受給資格証のデータがある

今後は離職票など必要書類が揃い次第、ハローワークで手続きを行う予定である。
失業給付金とは何か
一般的に「失業保険」と呼ばれることが多いが、正式には雇用保険の基本手当という制度である。
退職後、
- 働く意思がある
- 働ける状態にある
- 就職活動を行っている
という条件を満たした場合に支給される。
私も以前は、
「退職したら自動的にもらえるお金」
だと思っていた。
しかし実際には、
「再就職する意思を持って活動している人を支援する制度」
という位置づけである。
現時点で調べた手続きの流れ
現時点で調べた限りでは、以下の流れになる。
1. 離職票を受け取る
まず会社から離職票が届くのを待つ。
一般的には退職後10日~2週間程度で届くことが多いようである。
2. ハローワークで求職申込みを行う
住所地を管轄するハローワークへ行き、
- 求職申込み
- 離職票の提出
を行う。
↓ 私が住んでいる愛知県刈谷市のハローワーク

3. 待期期間
受給資格決定後、7日間の待期期間が設けられている。
4. 説明会へ参加
雇用保険受給者説明会に参加する。
ここで失業認定日などの説明を受ける。
そういえば、札幌でホテル業を退職した時も歩いて会場まで足を運んだ覚えがある
説明を受けている時に、スマホの電卓で金額の計算をしていた
「一日あたりどのくらいか」などが気になっていた
5. 失業認定を受ける
原則として4週間ごとにハローワークへ行き、
求職活動の実績を報告する。
認定を受けることで基本手当が支給される。
給付額はどのくらいなのか
私自身、
「前職の給料の60%くらいだった気がする」
という記憶がある。
ただし実際には、
- 年齢
- 賃金
- 離職理由
などによって計算方法が異なる。
そのため、正確な金額についてはハローワークで確認したいと思っている。
後日、実際に計算された結果もこの記事に追記する予定である。
今後の予定
離職票が届いたら、
まずはハローワークへ行き、
- 必要書類の確認
- 求職申込み
- 受給資格の確認
を行う予定である。
実際に手続きを進めたら、
この記事にも体験談として追記していきたい。
制度を理解しながら、焦らず次のステップへ進んでいこうと思う。


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