2026.07.24(金) / 14:49

paiza Bランク問題「庭園のスプリンクラー配置」をPythonで100点クリア

ID
40321
Published
2026-07-24 14:49
Modified
2026-07-24 14:49
Author
khiro
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デフォルト

2026年7月24日、paizaスキルチェックのBランク問題「B176:庭園のスプリンクラー配置」にPython3で挑戦しました。

結果は100点で、すべてのテストケースを通過しました。

受験結果

今回の結果は、次のとおりです。

  • 問題:B176「庭園のスプリンクラー配置」
  • 使用言語:Python3
  • スコア:100点
  • 解答時間:77分39秒
  • コード量:1,097 Byte
  • 実行時間:各テストケース0.01秒
  • 問題の正解率:49.69%
  • 解答時間中央値:24分31秒
  • 平均スコア:78.56点
  • 難易度:1506 ±12

正解率は49.69%で、受験者の約半分が正解している問題です。

簡単すぎる問題ではありませんが、Bランク問題としては、問題文の条件を正確に整理して実装する力が求められる問題だったと感じました。

77分かかったが、最後まで完成させた

今回の解答時間は77分39秒でした。

解答時間の中央値である24分31秒と比較すると、かなり時間がかかっています。

スピードの面では、まだ改善の余地があります。

一方で、途中で分からない部分が出てきても、処理を整理し直し、最終的にすべてのテストケースを通過できました。

全テストケースを通過した

提出したコードは、公開されている基本データだけでなく、すべてのテストケースを通過しました。

実行時間はいずれも0.01秒でした。

入力例だけに合うコードではなく、paiza側で用意された複数のケースに対して正しい結果を返せたことが、今回の成果です。

問題文に書かれている条件を読み取り、それをプログラムの処理へ変換する練習になりました。

今回の結果から見えたこと

今回の結果から、自分には次の力があると確認できました。

  • Bランク相当の問題をPythonで実装する力
  • 複数の条件をコードへ落とし込む力
  • エラーや不正解があっても修正を続ける力
  • 最後まで問題に向き合って完成させる力

一方で、解答時間については課題が残りました。

問題を読んだ直後にコードを書き始めるのではなく、先に処理の流れを整理することで、実装時間を短縮できる可能性があります。

今後改善したいこと

今後のpaizaスキルチェックでは、次の流れを意識します。

  1. 入力と出力を整理する
  2. 条件を日本語またはコメントで分解する
  3. 小さな処理単位に分けて考える
  4. 境界となるケースを確認する
  5. 最後にコードを簡潔にできないか見直す

100点を取るだけでなく、より短い時間で安定して正解できる状態を目指します。

Pythonの実務経験にもつなげていく

paizaのスキルチェックは、実務開発そのものではありません。

しかし、条件を読み取り、アルゴリズムを考え、正しく動くコードを作る力は、Webアプリケーション開発やデータ処理でも必要になります。

現在は、Python、FastAPI、SQLAlchemyなどを使用したポートフォリオ開発にも取り組んでいます。

今回のようなコーディング問題で基礎的な問題解決力を鍛えながら、Web開発の実績にもつなげていきます。

まとめ

paizaのBランク問題「庭園のスプリンクラー配置」をPython3で解き、100点を獲得しました。

解答には77分39秒かかりましたが、すべてのテストケースを通過できました。

今後は正確性を維持しながら、問題の整理と実装にかかる時間を短縮していきます。

今回の結果も、Pythonエンジニアとしての継続的な学習実績としてMy Portfolioに記録します。