2026.08.22(土) / 16:00
2026年夏 青春18きっぷ 8月22日 京都の川原口児童公園で音声入力した内容
- ID
- 40660
- Published
- 2026-08-22 16:00
- Modified
- 2026-08-25 23:39
- Author
- khiro
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ある程度時間がかかる。何か習得するのには。自然に触れて心を安定させるということもしばらく時間がかかる。仕事だと信頼関係を構築するのに。でも自分は他の人のことを信頼するようにすれば自分を軸とした信頼関係というのは育っていくから大丈夫。
誰も価値を見い出していないことに対して、自分の心に問いかけて価値を見出していく。そうすることで競争に巻き込まれなくて済む。チームラボ京都はまたの機会でいい。入場料が3800円かかるし、今は昼の青春18切符旅移動と夜の夜行バス、それ以外の温浴施設の利用を楽しむ。
他の人と比べる必要は無い。それぞれのダルマがある。ほんとに人がたくさん集まると思い通りに行かないからあるものを数えるっていう思考法が大事になってくる。目の前の人をうまく避けようとしたら後ろの人にぶつかった。真後ろは自分の死角だから仕方がない。自分が見えていないことは必ずある。
ジョハリの窓っていう言葉があったと思う。最近プログラミングテストを受けて、自分のチームラボのプログラミングテストが10問中3問しか正解してなかったのはこのジョハリの窓の自分が知らないことを知ることができたっていうことだろう。それか家にいて頭の回転が悪くなっていたのかもしれない。解放の発想がそもそも出てこなかった。一つ一つの文法は知ってたけど。
温浴施設と夜行バスはチャッピーに聞けば一覧を出してくれるから頼ることにしよう。このちょっと不快な感じが普通に家の中で生活していたら手に入らない。だから、この旅には価値がある。そう信じている。そもそも自分が経験してきたことには価値があるとそう無理矢理にでも信じこもう。それがプラス思考ということ。
さて、自分のキャリアはこれからどこにピポットしていくのか。延長線上ではなく、ピポット。延長線上って考えるのは視野が狭すぎる。だからピポットしたい。今やってる事は究極的に見れば狩猟採集時代の生活を再現している。いや電車での移動とか夜行バスの移動は昔はなかったはず。まぁ普通に愛知県刈谷市に住んでいて、狩猟採集民みたいな生活に近づけることなら、いつでもできる。南大高緑地を散歩すればいい。それは別に旅行に行く必要がない。
今回の目的は何なのか?時間の使い方の主導権を握ること。後、移動距離。どれだけ移動したかによって思考が変わってくるから。
求人のリストアップを何社ぐらい行おうか?正直抽象レベルで見れば似通ってくるけど、そのモデル化が行えるまではリストアップを続けようか?開発を経験できるかどうかっていうのは大事。面接で話してる時はその理由がうまく説明できないけど。でもせっかく2019年からやってきたから。あとその経験が足りてないということで、これから経験したいっていうのはすごく真っ当な転職理由になる。
でも、それぞれのフェーズで、なんでその現場を去ったのかっていうのは答えられるようにしておいたほうがいいと思う。正直ホテルの場合は夜勤が辛かったとか説明することもあったけど、ポジティブな理由にしたほうがいい。思考のOSを変えるというか過去の出来事を今どう捉えているのか?
それを示すことができればこの人と働きたいっていうふうになるだろう。他責にする部分ももちろんあるけどまぁそれを踏まえて自分がそこからどう学んでこれからどうしようと思っているのかというポジティブな持論を展開すれば良いと思う。
結局これからその考え方で新しい仕事をやっていくわけだから、自分の過去についてどのように捉えているか?どのくらいプラスに捉えて学んでこれから生かそうとしているのかそこが大事なんじゃないかと思う。
こうやって思考の方向性を決めたことでこれからの転職活動で思考回路が変わってくると思う。
多分、転職ノウハウとかそういう記事を見たら書いてある内容だと思うけど、外に出て自分の内側からこのメソッドが溢れてきたというのが大事。結局言葉っていうのは内側なんとなくのイメージを当てはめてるだけだからだから、人それぞれ同じ言葉を読んでも頭に浮かんでくるイメージっていうのは異なっているじゃないかと思う。
だから、頭に舞い込んだ絵を適切な言葉に当てはめて文章化するというこの行為が自分の思考を整理するために大事なことなんじゃないだろうか。自分なりの理解というか。こんな感じで処理のイメージをプログラミング言語に置き換えて、その意図した通りの動作にすることさえできれば内側のイメージで進んでいける。
やっぱり経験が必要。でも建築とかとは違って、Webエンジニアの場合は自宅にあるパソコンでその経験ができる。だから、自由に処理のイメージを思い浮かべて個人開発していくのがいいんじゃないだろうか。すきま時間に。だから、必要な段階としては、自分の内側で処理のイメージをちゃんと思い描くっていうこと。
それを形にしていく土台になるのはやっぱり今やってるような言語化の作業。これを応用させて、プログラムを書いていくようにすれば、どんな山でも登っていけるはず。