自己紹介
柴田 浩貴Hiroki Shibata
自分の言葉で考え、
自分の足で、人生を進める。
自分の心から湧き出た言葉によって、自分の働き方と生き方を創り上げていきます。
はじめまして。柴田浩貴です。
現在は仕事の空白期間です。このブログは、自分の気持ちや日々の選択を言葉にする場所です。
自然について学んだ大学時代、札幌でのホテル勤務、プログラミングとの出会い。Web制作の仕事やシステムの保守・運用を経験しながら、自分はどんな環境で力を発揮できるのか、何をつくりたいのかを考えてきました。
きれいに整理できた成果だけでなく、迷ったこと、うまくいかなかったことも書き残しています。過去の自分の経験は100%肯定することにしています。
大切にしていること
自分の心の声から、選ぶ。
誰かが選んでいるからではなく、自分がどうしたいかを確かめる。仕事も、旅も、日々の小さな行動も、その感覚を大切にしています。世の中の評価だけに自分を預けず、自分の選択に責任を持って歩いていきたいと思っています。
書くことで、考えを育てる。
頭の中では曖昧なことも、言葉にすると少しずつ輪郭が見えてきます。このブログを書き続けるのは、自分の内側にある感情や違和感を置き去りにしないためです。AIも活用しますが、最も大事なのは、「AIに何をインプット情報として与えるか、そして、AIの出力をどうやって次の自分の具体的な行動に活かすか」です。
自分を整え、続けられる形を探す。
自然の中を歩くこと、深く息を吐くこと、音楽を聴くこと、一人カラオケ、一人で静かに過ごす時間も、自分にとって大切な時間です。心身の状態を整えながら、無理なく力を出せる環境をつくることを大切にしています。
技術で、身近な困りごとをほどく。
2018年、札幌市図書情報館で読んだ起業家を紹介する雑誌をきっかけにプログラミングに興味を持ち、学習と仕事を重ねてきました。2026年5月の退職後は、ChatGPTと対話しながら、Webページの実装、Python・SQLによるデータの整形や確認、手作業を減らす仕組みづくりなどに取り組んでいます。
自分の技術が誰かの困りごとを解くことにつながる。そんな働き方を、自分の実績から少しずつ雪だるま式に形にしているところです。
まるが、教えてくれたこと。
まるは、中学生の頃から一緒に過ごした大切な家族です。ソファーの上でまるくなって眠る姿から、私が「まる」と名付けました。
2024年1月にまるを見送りました。まるの存在を思い出して涙することがあります。生きていることは当たり前ではないこと。目の前にあるものを大切にすること。まるは、そのことを教えてくれました。
「まる、ありがとう、おやすみ」。寝る前にそう言っています、まると出会えたことへの感謝を持って、まるの分まで自分の人生を生きていきたい。すべてにまるが宿っていると思いながら、自分以外の万物に接するようにしています。

旅と音楽と、これから。
知らない街を歩くと、自分の中の当たり前が少し変わります。電車やバスの窓から眺める景色、海や緑のある場所、好きな音楽。そうした体験が、また何かを書いたり、つくったりする力になっています。
完成した答えはまだありません。自分の感覚を大切にしながら、学んで、試して、書き続ける。このブログも、その途中にある記録として読んでもらえたらうれしいです。