2026.10.20(火) / 18:58
家で一人で好きなことをするが一番快適
- 最終更新
- 2026.10.20
今回の入院生活を経てそれを強く感じた
自分のリアルのコミュニケーションを他人のそれと比較される環境に身を置きたくない
他の人と比較してはいけないことはわかっている
でも、他の患者さんと自分を無意識のうちに比較してしまう
最低限の看護師さんとのやり取りでさえ躊躇ってしまう
でも、救急車を呼ぶことはできた
あれは、呼ばざるを得なかった
入院生活だと他人に気を遣う
入院生活だと、トイレに行くのも気を遣う
職場でも同じだった
同じ空間にいた人と、タイミングが被ったらどうしようと思うと、なかなか動けない
家で一人の空間だとこれがないからかなり気が楽
お金で解決は何とも言えない不公平感が残る
いつか老人ホームにお世話になるかもしれないが、お金を稼いでおいて、選択肢を増やせるようにしたい
これまでの人生の資本主義社会における成果のメリットをそういった場面で受けられるのは、なんとも言えない
不公平感がある
でも、すべての人にプライバシーに配慮した設備を提供するのは現実的ではないのかもしれない
欲望は捨てずに現実に感謝する
でも、欲望は捨てたくない
とはいえ、現実に感謝しよう
社会の現実に目を向ける時間を意識的に確保する ー ワンネスの感覚を得るために ー
そして、社会の現実に目を向ける時間を意識的に確保しよう
ニュースを見たり、街を歩く人の表情を見たり
そうすることで今回のようなことが起こった時に、自分が一番救われる
ワンネスの感覚になることができるだろう
自分の限界を踏まえた現状打破の戦略
やる気のある時に、自分の生活や仕事などを変える努力をしつつ、今の仕組みとか自分が置かれた状況には全力で感謝したい
少なくとも寝る前には今日自分のみに起きたことを一つ一つ思い出して、感謝しよう
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