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引っ越しにかかる費用について

2023年7月1日 22時51分

最終更新
2023年7月1日 22時51分
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お金・制度
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先日、職場が愛知県刈谷市にあるから、刈谷市の近くに住みたいといった記事を書きました。

本日、先週申し込んだ不動産会社に行って、良い部屋が見つかったので、抑えておいて貰いました。

見積書をもらったのですが、「高いな・・・」と思いました(以前、引っ越した時も)。

引っ越しの料金は人生の中で大きな出費のうちの5本指には入るのではないでしょうか?

この記事では、引っ越しにかかる費用について分析していきます。

何にいくらかかっているのか

私が本日もらった見積書を参考にして、何にいくらかかっているのかを書いていきます。

初期費用

初期費用は以下のような内訳でした。

何にいくら
仲介手数料61,600円
賃貸保証料10,000円
消臭抗菌施費11,000円
投てき消火用具13,200円
契約事務手数料10,000円
鍵交換費22,000円

合計、127,800円です。

月額費(ランニングコスト)

そして、月額費はこちらです。

何にいくら
家賃56,000円
共益費5,000円
火災保険740円
24時間緊急対応1,500円
月額保証料 3%2,337円

合計、65,577円です。

最初にかかる費用

初期費用と最初のランニングコストを合計すると、193,377円となります。

仲介業者の人は「相場よりも安い」と言っていました。

以前の仲介業者の人も同じことを言っていました。

退去時にかかる費用

また、退去時にかかってくる費用は以下となります。

何にいくら
ハウスクリーニング33,000〜55,000円
エアコンクリーニング11,000円

短期解約違約金

短期解約違約金というのがありました。

解約時期いくら
1年未満家賃2ヶ月分(56,000 × 2 円)
2年未満家賃1ヶ月分(56,000円)

引っ越し代

引っ越し業者に荷物を持っていってもらうには、お金を払わなければいけません。

以前書いた記事では、ハート引越センターだと料金は、3万円(税込33,000円)ということが分かりました。

支払い方法

支払い方法は、クレジットカードか銀行口座支払いか選べるのであれば、クレジットカードを選択するのが良いと思います。

私はエポスカードを使っていますが、使用額に応じてポイントが貯まります。

家賃に関する金額は高額になるので、多くのポイントが貯まるはずです。