2026.01.02(更新日: 2026.01.02)
制約が最高の成果の母
はじめに
今朝京都プラザホテルのチェックアウトが10時だったけど、起きたのが9時13分ごろ、この短い時間でこれまで自宅の準備をした事はなかった。
大体の出勤の時は2時間近くかけて準備をしていた。
朝食を作ったり、アイロンがけをしたりすると大体それぐらいの時間になる。
今回は1時間以内でスピード重視で不完全主義で進めていったら、9時45分ぐらいには準備が完了していた。
これは過去最短かもしれない。
これからもこのスピード感でやるべき事を終わらせていきたい。
それが2026年の自分の仕事の質を高めてくれるだろう。
これから今の職場に在籍している日数が長くなるにつれて、納期のある仕事を任せてもらえることも増えるだろう。
その時に細かく分割したタスクに対して、一つ一つをスピーディーに終わらせていくというのが鍵になる。
それが心の余裕を生み進捗に推進力をもたらす。
そうやって、仕事を進めていけば、信頼は獲得できる。
その前に自分を自分が信頼することができて、そのプラスのエネルギーが周囲に波及していくことだろう。
時間という制約が、完璧主義を手放し本質だけに集中させた好例。速く終えることで余白が生まれ、信頼も成果も後からついてくる。2026年はこのスピード感があなたの武器になる。