2026.05.16(土) / 09:45
GW明けの金曜日を乗り越えた記録
- 最終更新
- 2026.05.16
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- 仕事
GW明けの金曜日。
それだけで、社会全体に見えない疲労が漂っていた気がする。
自分自身も、かなり消耗していた。
電話対応。
仕様書作成。
人とのコミュニケーション。
オフィス特有の音や空気感。
混雑した電車。
一つ一つは小さくても、積み重なると、神経を大きく削っていく。
そんな中で、自分は改めて理解した。
「自分は、オフィス環境と対人コミュニケーションで大きく消耗するタイプなんだ」と。
でも、それは弱さではなく、特性なのだと思う。
コミュニケーションで回復する人もいる。
笑い合うことでエネルギーを取り戻せる人もいる。
それは、その人たちの才能。
自分は、自分の回復方法を見つけていけばいい。
空を見上げること。
深呼吸すること。
少しその場を離れること。
自然に触れること。
こうして、言葉を書くこと。
それらが、自分にとっての回復行動なのだと思う。
そして何より、疲れている状況の中でも、
「お客さんを優先する」という判断をしていた自分を、ちゃんと認めてあげたい。
完璧ではなかった。
ミスもあった。
人間関係のわだかまりもある。
でも、それでも、一週間を乗り越えた。
社会の中で働いていると、
自分と他人を責めたくなる瞬間がある。
けれど最近は、このブログを書き続けていることで、
「責める」よりも、「理解する」方向へ少しずつ変わってきている気がする。
自分も。
相手も。
みんな、それぞれの限界の中で戦っている。
だからこそ、過去を責めるのではなく、
“love and learn” の姿勢で振り返っていきたい。
この土日をどう過ごすかで、
来週の未来はきっと変わる。
再挑戦の切符を、自分の手で取りに行こう。
他者に対するリスペクトと責任の重圧に押しつぶされた経験
あの疲れている状況で、自分という承認欲求に惑わされずに、お客さんという優先順位をつけて実行していたのは、すごい
やはり、対人コミュニケーションが苦手だ
頭の中がとっ散らかってしまう
タスクはできるだけ溜めずにという正論を受けた後に、電話対応が来て、交感神経が過剰に優位になった
手の震えが起こって、脈が速くなったので、休息を取るという決断をした
5分くらい、職場という過密空間から避難して、深呼吸と水を飲むに集中した
そのあとは、徐々に、内側の感覚が戻ってきた
認知の限界を感じた(休息の重要性を再発見)
前日の夜に、ジャンカラで、ワンオクのデトックスの曲を通して歌って、とても清々しい気分になった
夜は、眠れなかった(23時ごろに中途覚醒)
それで、YouTubeの世界を覗いていた
あの瞬間はとても有意義な時間だったが、次の日の仕事で、やはり反動が来た
といっても、パフォーマンスにそこまで影響なかった
いや、退勤打刻の当日25:00が登録できなくて、翌日1:00にすればよかっただけという電話のお問い合わせにかなり時間がかかってしまった
仕様書作成で、出勤時刻が点在していたものをまとめて文章にするという高度な知的作業を行なっていたので、脳疲労がピークに達していた
昼休憩では、大きな公園に行くといういつもの回復行動を取っていなかった
でも、空を見上げた
自分のための言葉と相手のための言葉
自分の中で鳴り響いている言葉と、相手に伝えるための言葉の差に苦しんでいる
どちらかに傾きすぎると、自分と相手にとって嘘をついてしまう
というか、伝わらない
指揮命令者の手下との関係は良好とは言えない
派遣先の指揮命令者の手下との関係は、良好とは言えない
感情的なわだかまりが残っている
だから、距離をとっている
平日5日間は難易度が高い
今週一週間は、平日5日間を仕事するというハードワークを乗り越えた
やはり自分は、オフィス環境と電話対応で消耗することがわかった
そして、毎日睡眠をとって、日中の8時間で覚醒状態をキープするのが難しい
生活習慣を一定にするのが難しい
食事もなかなか整えられない
帰りの電車が混みすぎているので、疲れがピークに達している退勤時刻は、電車を何本か遅らせるという選択をしてしまう
職場で笑い声を飛ばせない ー 自分がやるべきことは、リスペクトと自分の仕事の成果に向けた行動 ー
人と話しているときに、笑い声を飛ばすことができない
コミュニケーションで回復している人は、疲れがピークに達している状態でも、笑い合うことで、セロトニンを補給していらっしゃる
それは、その人たちの回復方法
自分が真似する必要はない
真似したとしても、猿真似になってしまう
自分がそういった場面に遭遇したら、リスペクトしよう
「自分にはできない高度なことをやっていらっしゃる = すごい」と
冷静に考えれば、その人たちにもできないことは山ほどある
今後の自分が意識するべきことは、仕事の成果に向けた重要な指標をクリアーすること
でも、その中に人とのコミュニケーションが含まれているから、難しい
社内SEとしてコミュニケーションの経験を積ませてもらっている
困難は分割しよう
昨日の、退勤の当日25:00の件は、先輩SEに解決してもらった
SEは、プログラマーとは違って、社内のコミュニケーションが重視される仕事だ
お客さんとのコミュニケーションも含まれる
社外に送るメールなのか、社内に送るメールなのかで、お疲れ様ですかいつもお世話になっておりますかが異なる
座りっぱなしで疲弊している中で、一番苦手な社内の人とコミュニケーションを自分から取りに行くということができない
でも、仕事のポイントを抑えて、そつなくこなせる人たちは、それを躊躇せずに行なっている
来週の具体的な仕事の一つ
来週は、派遣先が仕事をもらっている会社のチーム内リーダーから、カスタマーサポートセンターに対する依頼文を作成する作業の依頼の説明がある
どの程度、相手の顔を見るべきなのかという課題はあるものの内容の理解と、確実な作業の遂行に集中しよう
ワーキングメモリーとツァイグルニク効果を活用できていたか
目を閉じて、自分のワーキングメモリーに集中するということは、あまりやらなかった
ツァイグルニク効果も活用していなかった
社内の人たちのGW明けの体調不良の様子などのノイズが過剰に気になってしまった
リモートワークで働きたいと何度も思わされた
しかし、昨日のそれは、ただ単に前日の夜に睡眠不足だった可能性がある
自分と相手を責めない
でも、そんな自分を責めていない
その自分のフィルターを通して認識した他者のことも責めていない
このブログで、自分と相手を責めないという倫理観が育っている
内側から現実を変えるために、このブログは継続している
love and learn で、来週の再挑戦の切符を手にいれる
この土日をどう使うか?
それが、来週の再挑戦の未来を変える
その再挑戦の切符を手に入れよう
過去を振り返って、love and learnしていく