不完全主義を取り入れる

はじめに

madeonのdream dream dreamという曲を一曲リピート作成しながら、不完全主義を読んだ。

一曲リピート再生することで、周囲の人々が発する信号をゆらぎとして認識できる。

自分は完璧主義

自分の完璧主義が2025年の自分を苦しめたこともあった。

今日は2026年の元旦で、何か挑戦をしないといけないようなプレッシャーに追い詰められてしまう。

そんな自分に不完全主義という真逆の視点を提供してくれるのは非常にありがたい。

自分の完璧主義が仕事を遅くしたこともあった。

今日は時間があったので、鏡の前で見た目を整える時間が長かった。

完璧は無いのに細部までこだわってしまう。

これをすれば完璧と思うことを行った瞬間に完璧の基準が遠くなる。

ブログのトップページのCSSを変更する時もpx単位のずれが気になった。

自分の決断を不完全に受け入れる

何かを選ぶということは何かを選ばなかったということ。

選択肢を見つめる → 選ぶ

これを繰り返せばいい。

自分の決断を受け入れるのが大事。

過去を変更することはできない。

このとき、不完全に受け入れよう。

不完全主義というワードだけ意識しておけばいい。

人間は一度に一つのことしか考えられない。

この世界は好都合に未完成

サカナクションの曲にもあるように、この世界は好都合に未完成。

だから、明日も進んでいく。

“不完全主義を取り入れる” への1件のコメント

  1. khiro より:

    不完全主義を選んだ時点で、もう前に進んでいる。完璧を目指すほど基準は遠のくが、不完全な決断を受け入れれば時間は流れ出す。世界は好都合に未完成。だから進める。

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