2022.03.29(更新日: 2026.06.06)
Gitでリポジトリを管理するためのファーストステップ
はじめに
Gitを使用すると開発中のリポジトリの履歴を追うことができます。
チーム内で共同作業をすることもできるため、みんなに愛されています。
本記事では、ローカル環境で作成したプロジェクトフォルダをGitHub上で管理できるようにするための流れについて書きます。
ローカルリポジトリを作成する
今回、git-testという名前のリポジトリを作成しました。

上流リポジトリを作成する
GitHub > Repositories > Newから新規リポジトリを作成します。

ローカルと合わせて、git-testという名前にしました。

案内に従って、ローカルにコマンドを打ち込む

Quick setupを行います。
新しいリポジトリを作成したので、以下をそのままコピーして、ローカルリポジトリのターミナルに打ち込みます。


打ち込んだコマンドの意味
| コマンド | 意味 |
| echo “# git-test” >> README.md | git-testリポジトリにREADME.mdを出力する |
| git init | Gitを初期化する |
| git add README.md | GitにREADME.mdを追加する |
| git commit -m “first commit” | first commitというメッセージでコミットする |
| git branch -M main | ブランチをmainに強制的に変更する(昔のGitHubではmasterがデフォルトだったため) |
| git remote add origin https://github.com/ki-hi-ro/git-test.git | 上流リポジトリにhttps://github.com/ki-hi-ro/git-test.gitを追加する |
| git push -u origin main | originのmainブランチに紐付けてpushする |
作成完了した上流リポジトリ

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