ウーバー REVERSI の歌詞を読み解く
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はじめに
歌詞

tempt providence
一時的な証明?
providenceとは

摂理とは?
自然の摂理というワードは聞いたことある

providence(摂理)のニュアンスは、必ずそうなるという神様の導き
必然を俺たちの手で作ってやるという決意表明に思える
tempt providenceで、運命に挑戦するという意味


rip up
唇を上げる?

sound 聴かせてやる俺らのpage
ここが、rip upと繋がる
つまり、過去の負遺産をビリビリに裂いて、俺たちのPageを聴かせてやるということ
lock on rip upはアクションスポーツの文脈で使われる

Respective
和訳すると、「それぞれの」という意味
参照 : UVERworld『REVERSI』の感想と解釈~respectiveに込めた想い~: カワラのブログ
これは、オセロをイメージしてもらうとわかりやすい

カワラのブログさんが書いているように、オセロ = 世界構造

Follow never never next next
次に絶対に従うな
あなたが否定されたと感じている世界構造の次に従うな、反対の石を置け!
というような意味合い
敵も味方も その存在に平等に価値を感じる でも 白黒つけようか
私がこのブログで語っているように
自分以外の人は仲間だと思いたい
宇宙船地球号の成員、この時代を共に生きる人間
しかし、自分の理想に向けて進んでいくということは
それを理想としない人たちを敵に回すことになる
敵というよりも、Aという理想を追いかけるということは、Bという理想を追いかけている人とは反対方向に進んでいくということ
相利共生にならない
お互いの守るべきものが、お互いの得たいものの反対側にあったら、敵になる
これは、戦争や喧嘩の構造
だから、敵も味方も平等に価値を感じるというスタンスがベース
でも、自分の理想の実現において、自分の石をこの世界構造の盤においてやろう
他人の存在を一度かっこにいれて、自分の心と体の声を聞いて進んでいくというのは、そういうこと
ある一つの世界構造で、一度負けたとしても、最後は大胆に返してやろう
心の奥底で、自分の人生の石を、この社会構造の石よりも多くしてあげよう
それぞれの宇宙船地球号のクルーが
みんなその価値観で生きれば平和が訪れる
太陽の光に向けて成長していけばいい
それだけだ
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