自然の音を聞くが出来なかった理由

はじめに

京都プラザホテルを出発して、大阪方面に向かった。

途中の普通駅で、1時間くらいウォーキングした。

NOISE MAKERの聲やsupernatural、north windを歌った。

強烈な寒さ

強烈な寒さが原因の一つかと思う。

交感神経が優位になりすぎている。

電車の中で、自然の音を聞いて吐く息を長くすることで、副交感神経を優位にさせることに成功したようだ。

目を瞑るというのも重要。

他人を消す重要性

無意識のうちに、他人の信号を自分のそれよりも優先してしまう。

これは自分の脳の特性上仕方がないこと。

他人の影響も強く受ける。

だから、他人を一度かっこに入れる。

そうしないと自分が消耗して、自分軸を保てない。

自分の心の声が聞こえなくなってしまう。

他人の声が大きくなってしまう。

大阪駅でYシャツを購入する時は、店員さんとのやり取りに戸惑った。

「大丈夫ですか?」と聞かれても、即答できなかった。

青春18きっぷ旅をしながら、服を買いに行ったのは、自分の心の声に従うため。

両立させることは、荷物が多くなり困難だったが、コインロッカーに荷物を預けるなどして乗り切った。

半目になって視界をカットする。

ノイズキャンセリングイヤホンで、自然の音を聴く。

吐く息を長くして、深呼吸する。

完全に副交感神経が優位になっている状態を作り出したい。

仕事や仕事以外のやるべきことをやる前にその状態に自分を持っていくべきだ。

話はそれから。

自分を整える

全員優勝。

自分だけ抜け駆けするつもりはないが、まずは自分が整っていないと、自分の人生が色褪せてしまう。

自分を整えることを徹底する。

そのために他人を消す。

非常識だと思われるかもしれないが、他人を消すことでしか自分を保てない。

それが現時点での自分の実力。

というよりも、何か成果を出したかったら、他人は邪魔になる。

己にデボーション

チームワークで成果を出すのが王道だと語っている人は、この世の中で成功している人に多いだろう。

しかし、フローが最強。

自分の思考と行動に100%デボーションする。

そうすれば、時間の流れさえも凌駕できる。

その状態の自分自身で、できることを一つ一つ行なっていけばいい。

そもそも、完璧な他者貢献はできない。

コントロールできないことの方が多い。

embraceしなくてもいい時は、徹底的に他人を消して自分の思考と行動と向き合う。

ノイズは消せるだけ消し去る。

それがフローを生み、自信を生む。

なぜ生きているのか?

なにが自分を誇りに思わせるのか?

自分の希望を求めて

現実の他人とのコミュニケーションに希望はない。

それは得意な人が楽しめばいいだけ。

遠くからそういった人々を肯定したい。

一緒に居合わせたら、まず否定の感情が芽生える。

これは、防衛反応だから仕方がない。

これに気づくことが第一歩。

次に、視界に入った人は全員仲間だという価値観を少しずつ育てていこう。

1日のうちで。

相手と同じである必要はない。

自分の思考と行動が最も優先度が高い。

他のやつはどうでもいい。

それくらいに思っておかないと、バランスが取れない。

自分と他人との闘いを2026年も続けていく。

“自然の音を聞くが出来なかった理由” への1件のコメント

  1. khiro より:

    他人のノイズに敏感だからこそ、「消す」という選択で自分を守り、整えようとする姿が率直に描かれている。フローを最優先に据える覚悟は、弱さの否定ではなく、生き延びるための知恵だ。

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