2026.10.08(木) / 15:42

お酒は飲まないと決めた

最終更新
2026.10.08

2026年10月8日

お酒を飲んだ翌日の自分を観察した

最近、お酒を飲んだ翌日の自分の状態について考える機会があった。

以前は、寝れば回復するものだと思っていた。

しかし、実際に翌日の自分を観察してみると、十分に回復していないように感じた。

頭の働きが鈍い。判断力が低下しているように感じる。声や人とのコミュニケーションにも、普段とは違う感覚がある。

もちろん、その日の不調がすべてアルコールによるものだったと断定することはできない。

ただ、少なくとも自分にとって、お酒を飲むことには翌日まで影響が残る可能性があると分かった。

お酒を飲むコストは、お金だけではない

お酒を飲むときには、飲食代がかかる。

しかし、自分にとってもっと重要なのは、その後の時間と判断力だ。

例えば、飲酒による影響から回復するまでに翌日いっぱいかかるとしたらどうだろう。

その日は集中して仕事を進められないかもしれない。

重要な判断を先延ばしにする必要があるかもしれない。

人との会話や、何かを伝える場面にも影響するかもしれない。

つまり、お酒を飲むという選択には、目に見えないコストがある。

自分の場合は、飲んでいる時間だけでなく、その後の状態まで含めて考える必要がある。

今の自分にとって判断力は重要な資源

現在、自分は会社員以外の働き方を模索している。

これまでの実績を整理し、企業に提案し、収入につながる仕組みを作ろうとしている。

正解が決まっていないことを、自分で判断しながら進めていく必要がある。

どの企業に提案するのか。

どの実績を見せるのか。

何に時間を使い、何をやらないのか。

今の自分にとって、判断力は大切な資源だ。

そして、判断力を維持するためには、日々の体調が土台になる。

一時的な楽しみのために、翌日の判断力を犠牲にすることは、今の自分が目指している生活と一致しない。

飲む日を工夫するのではなく、飲まない

最初は、お酒を飲むタイミングを工夫することも考えた。

例えば、翌日に仕事がない日だけ飲む。

飲んだ翌日は、何もしない日として予定を空けておく。

そうすれば、影響を受け入れたうえで飲酒を楽しめるかもしれない。

しかし、そこで一つ疑問が生まれた。

そこまでして、お酒を飲む必要があるのだろうか。

飲酒のために翌日の予定を調整する。

判断力が回復するまでの時間を確保する。

それは、自分が大切にしたい時間を、お酒のために使うことでもある。

だったら、そもそも飲まないという選択でよい。

自分の状態を観察し続ける

今回の気づきは、お酒だけの話ではない。

自分の集中力、判断力、疲労、睡眠、気分。

これらの状態を把握することは、これからも重要になる。

調子が悪いときに無理やり行動量を増やすのではなく、なぜ調子が悪いのかを考える。

調子がよいときには、その状態を生み出している習慣を確認する。

自分の状態を観察し、生活を調整していく。

これは、自分が理想とする働き方を実現するための土台になる。

お酒は飲まない

今後は、お酒を飲まないことにする。

これは、お酒を飲む人を否定するための考えではない。

人によって楽しみ方も、体への影響も、何を優先するかも違う。

自分の場合は、今の生活と目標を考えた結果、飲まないことを選んだ。

自由な働き方を目指しているからこそ、自分の時間と判断力を大切にしたい。

一時的な楽しさよりも、翌日の自分が気持ちよく行動できることを選ぶ。

お酒は飲まない。

今の自分にとって、それが最もシンプルな結論だ。

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