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標準APIについて学びました

はじめに

プロになるJavaという本でJavaの学習を進めています。

前回は、メソッド・変数・型などの学習を行いました。

今回は、標準APIについて学習していき、学習ブログを書いていきます。

標準APIとは

APIとは、Application Programing Interfaceの略で、機能をまとめて他のプログラムから呼び出せるようにした部品です。

現在の時刻を取得する

java.timeというパッケージを読み込んで、LocalDateTimeというクラスのnowメソッドを呼び出しました。

LocalDateというクラスからnowメソッドを呼び出すと、戻り値の年月日がすっきりとしました。

現在の西暦を取得する

LocalDate.now()に対して、getYear()を使用すると現在の西暦である2023が取得できました。

その他のクラスとメソッド

java.timeというパッケージのクラスの一覧はこちらにまとまっています。

LocalDateというクラスのメソッドの一覧はこちらです。

2023年1月12日という形にフォーマットする

実行したコマンドはこちらです。

以下のことを行なっています。

  1. import java.time.format.* でパッケージを読み込むパッケージ名を省略できるようにする(※)
  2. DateTimeFormatterというクラスに対して、ofPatternメソッドを使用して、パターンを指定したものをformatterという変数に入れる
  3. 変数formatterに対して、formatメソッドを使用して、年月日のデータを指定する

※importなので、最初は読み込んでいるのかと思いましたが、著者の方からご指摘をもらって、修正しました。

staticメソッド

クラス名を指定して呼び出すメソッドのこと。

以下の例では、LocalDateTimeというクラスを指定して、nowメソッドを呼び出しているので、nowメソッドは「staticメソッド」です。

インスタンスメソッド

値に対して呼び出す形のメソッドをインスタンスメソッドと言います。

例えば、小文字を大文字にするtoUpperCaseなどです。

BigDecimal

BigDecimalというクラスには、計算結果の小数点を丸めるメソッドなどが定義されています。

例えば、以下のような計算では、9999と続いてしまっていますが、

BigDecimalというクラスに対して、valueOfというメソッドを使用すると、計算した時に小数点をいい感じに丸めてくれます。

newによる値の生成

Mathというクラスに対して、PIというフィールドを指定すると円周率が途中まで表示されます。

newを使用して、BigDecimalの引数に先ほどの値を指定すると、正確な値が表示されます。このメソッドをコンストラクタと言います。

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