情動感染にはご注意を

はじめに

他人のネガティブな言動が自分にも移ってしまうことを「情動感染」と呼ぶ。

風邪と一緒でネガティブは移されてしまうことがあるので注意が必要だ。

人による

もちろん自分の意志を強く持ち、他人のネガティブなオーラに侵食されない人もいるだろう。

学校や職場でグループの中心的な存在になっているようなタイプに多い。

残念ながら私はそのタイプではない。

周りの影響を強く受けてしまう。

周りの影響を受けやすいことのメリットとデメリット

例えば先ほど、刈谷市にあるカリココでピアノで流れている曲をApple Musicに追加した。

以下の2曲だ。

  • 亜麻色の髪の乙女(島谷ひとみ)
  • Believe(嵐)

聞いてみたら、ものすごくいい曲だと感じた。

このようなエンパシー(感情移入)が高いと、周りの人が常に発するネガティブなオーラを感じ取ってしまうこともある。

注意すべき相手

機嫌の悪い上司、同僚。

激しい口調で世論を訴えかけている人。

不貞腐れている店員さん。

自分が接する人で以上のような人がいたら注意が必要だ。

ネガティブなエネルギーを自分の中に取り入れてしまわないようにしたい。

情動感染を防ぐ方法

ノイズキャンセリングのヘッドホンをする。

目を閉じる。

などを意識して行うことで、ネガティブな情報を目に入れないようにしよう。

ポジティブな情報は積極的に取り入れよう。

空や鳥、犬、樹木、海などは積極的に目に入れて、地球を感じ取った方がいい。

愛なんかも積極的に感じ取ったほうがいいだろう。

憧れているアーティストのライブ映像を見たりすることもおすすめだ。

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