GW明けの連続勤務が後半戦に差し掛かった
はじめに
GW明けの連続勤務も、今日で4日目。
身体よりも先に、意識のほうが疲労している感覚があった。
職場にいるだけで、さまざまな情報が流れ込んでくる。
人の声。
表情。
空気感。
電話。
人間関係。
そして、自分の中で勝手に広がっていくイメージ。
気づけば、自分の内側よりも、外側の世界に意識を持っていかれている。
だからこそ、タイマーを使ってフリーライティングを行い、今の自分自身を整理してみることにした。
最近、改めて感じている。
自分の強みは、「内省力」なのだと思う。
もちろん、人との関わりを避けて生きることはできない。
仕事は、多くの関係者によって成り立っているし、自分もその流れの一部として生きている。
でも、外側に意識を向けすぎると、自分は消耗してしまう。
だから、
空を見上げて歩く。
深呼吸する。
姿勢を正す。
自然を見る。
睡眠を整える。
自分の感情を観察する。
そうやって、自分の心身を調整しながら進んでいく必要がある。
完璧じゃなくていい。
不完全なままでも、前に進めばいい。
できることもある。
できないこともある。
それでも、自分の頭で考え、自分の感覚で生きていく。
これは、GW明けの疲労感や人間関係のノイズの中で、「自分自身の軸」を取り戻そうとしている記録である。
GW明けの連続勤務
タイマーで時間を測って、フリーライティング
GW明けの連続勤務が今日で4日目を迎える
後半戦
正直、昨日が疲れのピークだった
前日の夜は、うまく眠れなかった
エアコンをつけると、エアコンの音で眠れなくなる
つけない方がいいかもしれない
できなかったこと
昨日の電話対応で、終業間際にかかってきて、対応できないものがあった
会社名が社内のDBに登録されていなかった
人間関係が気になる
営業の女の子が、自分のチーム内の男性とやり取りをしているのが、頭に残っている
本能が刺激されているのかもしれない
どの担当者と案件を一緒に行うか
それは、運だから、そんなものに心を躍らせないようにしたい
その女の子は、営業チームのミーティングがあって、おそらく、メールだけでコミュニケーションを済ませるのではなく、口頭でやり取りをするのが自分たちの価値という教育を受けたのだろう
これまでに、SEと口頭でやり取りをしているのはあまり見かけなかった
社内にいると、このように、仕事以外の人間関係が過度に気になる
でも、仕事以外と言ったが、人間関係も仕事の要素である
外側に意識を向けすぎず、内省に注力しよう
でも、自分の戦略を決めよう
自分の強みは、内省力
外側に意識を向けすぎると、消耗する
自分を整える儀式
空を見上げてウォーキングし続けたら、自然と笑いが起こるようになった
成城石井の睡眠の質が良くなると報告されたというヨーグルトを飲んだら、かなり眠りの質が良くなった
他にも、昼休みのスカイウォーキングから帰ってきた時に、職場のフロアまでの階段を全力で駆け上がったことや、終業後に名古屋の2階の踊り場的な空間で、トワイライト間際に空を眺めながら自分に酔っていたことが、良質な睡眠に貢献したと考えられる
仕事は、いろんな関係者がいて、初めて成り立つ
相手の心身の状態は、気になるが、完全にコントロールできない
コントロールできる自分の思考と心身の状態に集中する
顧客基盤に感謝
過去の人たちが作り上げてきた顧客基盤があるおかげで、今の自分の仕事があるということを忘れてはいけない
体調不良者が続出
体調不良者が続出している
自分は、精神的な不調は、座りっぱなしだからか、経験しているが、体調は良好である
関係者とのやり取りも楽しんでいく
月収100万円のフリーランスエンジニアになるために、関係者とのやり取りも楽しんでいこう
人とのコミュニケーションや関わりは、資本主義社会で生きている限り(資本主義社会が仮になかったとしても)必ず発生する
その理由もあって、小学校からの学校教育がある(集団教育)
その中で自分は、バリューを発揮できない
ハンディーキャップを受け入れて、真っ逆さまに落ちていく
頭の働きが抑制される
ハンディーキャップを背負っている気分だ
だからこそ、真っ逆さまに開き直って、落ちていこう
他の人と比較しない
今に集中して、自分がなせることをなす
制約条件の中で、不完全でもいいから、前に進んでいく
与えられた制約条件の中で、できることを模索して、優先順位を適当につけて、前に進んでいく
間違った方向に行きそうになったら、立ち止まって、冷静になる
姿勢を正して、深呼吸する
仕様書作成は、だいぶ慣れてきた
できることもあれば、できないこともある
それでいい
不完全なまま、進んでいこう
不完全でも、君はここにいていい

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