DAILY JOURNAL

ミスチルのfanfareにハマっている

2024年2月10日 22時21分

最終更新
2024年10月1日 20時09分
カテゴリー
思考・生き方
タグ

この曲は、後悔から旅立つ曲だ。

「悔やんだって後の祭り」から始まる。

大人よりも子供の方が人生を楽しんでいる。

「本当の自分はよく分からない」というようなメッセージもある。

歌詞読解が捗りそうなので、記事を書いていく。

答えはいつでも風の中にある

「どっち行くんだと問われたって、答えはいつも風の中にあるんですって」

これは、今に集中することの重要性を説いている。

風は現状の比喩表現。

例えば、今の職場環境が自分に合っていないとしよう。

転職をすると友達に相談したら、「まだ、3年以上勤めてないから、しないほうがいい」と言われたとする。

これが、「どっち行くんだ」と問われているということになる。

自分の行きたい方向に進もうとした時に、このように止める人が出てくるかもしれない。

ただ、答えは風の中にあるから、自分自身の現状を捉えて行動していこう。

もう色彩階調(グラデーション)は無限で、脳に紙吹雪よ舞え

「congraduation、今胸に高鳴るfanfare」の後に続く歌詞が印象に残っている。

lyricが素晴らしい。

この後に続く歌詞は、「覚悟なきものは避れ、あてのない流浪の旅。nobody knows. 後悔の末路を」

この時点で、後悔している人はいなくなったはずだ。

後悔はするとは思うが、後の祭りなので、脳に紙吹雪を舞わせて、覚悟を決めて進んでいこう。

そうすれば、後悔の末路は誰も知り得ない。

失った宝物を探しに行こう

子供の頃の方が、今この瞬間に集中できていた。

社会人になり、会社というルールでがんじがらめになっている空間に通い続けると、良い悪いの価値基準に染まってしまう。

必然的に後悔することが増える。

今日の仕事で、ああすればよかった。

もっと早めに上司に相談しておけばよかった。

といった後悔が増える。

しかし、過去に起こった出来事は変えることが出来ない。

今どうするかというのが大事である。

子供は過去に起こったことに対する後悔よりも、今の楽しみを優先するだろう。

大人も今の楽しみを優先した方が、人生を楽しむことが出来るのではないか?

もちろん、過去の出来事から学ぶことで、人類は発展してきた。

車の技術が年々雪だるま式に積み上がっていったおかげで、馬から車に移動手段が変化して便利になった。

過去の出来事から学ぶことは継続しつつ、今の楽しみも大事にしていこう。

そうすれば、子供のように今に集中して人生を楽しむことができる。

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