ベガスのライブと自分自身 ー 劣性機能と向き合いながら、生きていこう ー

はじめに

ライブハウスの轟音の中で、自分の「得意」と「苦手」が浮き彫りになった。

昨日のFear, and Loathing in Las Vegasのライブは、ただ盛り上がるだけではなく、自分自身の感覚や身体、そしてコミュニケーションの特性と向き合う時間でもあった。

激しい振動。
大量の情報。
人の熱気。
笑い声。
叫び声。

その空間の中で、自分は「ノイズの中で声を通すこと」が苦手なのだと改めて感じた。

でも、それは劣っているということではない。

静かな場所で、相手の言葉を丁寧に受け取る力。
自分の内側の声を拾う力。
自然や音楽の余韻を深く感じ取る力。

そういったものもまた、自分自身の特性なのだと思う。

社会の中では、騒がしい空間で器用に立ち回れる人が強く見える瞬間もある。
しかし、人にはそれぞれ向いている環境がある。

だからこそ、自分を無理に別人へ矯正するのではなく、
「自分はどういう場所なら力を発揮できるのか」
を理解していきたい。

運動で身体を整え、睡眠で回復し、静かな場所で思考を深める。

そうやって、自分の劣性機能とも共存しながら、生きていこうと思う。

有酸素運動と睡眠

やはり、有酸素運動は大事

昨日のベガスのライブで実感した

今朝は、ぐっすりと眠れた

風呂はあまりにも疲れていてキャンセルしたが、エアコンの音が気にならずに寝れた

腕の血管

半袖は腕の血管が気になるから、着ることができない

腕の血管が出ていない人を羨む瞬間もあるが、比較しないでおこう

これが自分だから、受け入れて前に進む

運動→睡眠

chocoZAPも活用して、運動→睡眠の流れを確立したい

それが良質な仕事のアウトプットにつながる

ベガスのライブとVMO

ベガスのライブは、新栄町のダイアモンドホールで行われた

前座のVMOというアーティストがすごかった

メタルバンドで振動がすごかった

前の右側にいたらスピーカーの近くで、振動が伝わった

ノイズ環境のコミュニケーションは無理

自分のコミュニケーションに対しては、ノイズ環境ではやはり声を相手に届けることができないことを痛感した

一人カラオケは、自分の声だけがその空間に響いているからいい

しかし、焼肉屋などの空間では、平日の社会的ヒエラルキーの高い人が大声で笑い合っていたりして、自分の声が友達に響かない

必ず聞き返される

自分が友達の声を聞き取れない時は、遠慮して、なんとなくわかったふりをしてしまう

それではコミュニケーションが成り立たない

諦めて、静けさの中で他の人と会話したり、自分のインナーボイスと向き合おう

悲しみの中にも自分の声は聞こえてくる

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