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投稿日: 2022.05.03 更新日: 2022.05.03

HTML / CSSで実現可能なこと

おはようございます。フリーランスWeb制作エンジニアの柴田浩貴です。今回は、「HTML / CSSで実現可能なこと」というテーマで記事を書いていきます。

画面を構築することができる【HTML / CSS】

HTMLは、マークアップ言語と呼ばれ、画面の骨格を規定する言語です。一方、CSSはスタイルシート言語と呼ばれ、画面の見た目を規定する言語です。

例えば、下記サイトでは、AdobeXDというツールを使用して作成されたデザインをHTML / CSSを使用して再現して、出来上がったファイル一式をサーバーにアップして、WEBサイトとして公開しました。

例えば、コンテンツが豚の鼻にかかっている部分は、以下のようなHTMLとCSSで構成されています。

HTML

<div class="main__contents-inner mx-auto">
<!-- 省略 -->
</div>

CSS

.main__contents-inner {
    margin-top: -53px;
}

.mx-auto {
    margin-left: auto!important;
    margin-right: auto!important;
}

PHPと組み合わせて使用することができる【HTML】

HTMLは、PHPと組み合わせて使用することができます。

例えば、当サイトをPCで見た時の3つの記事について見ていきます。

こちらは、index.phpというファイルに記述された以下のコードによって出力されています。

<section class="top-new-blog">
 <?php
  $category_names = ["skill-blog", "study-blog", "random-blog"];

  foreach($category_names as $category_name) :
   $cat_posts = get_posts(array(
    'post_type' => 'post',
    'category_name' => $category_name,
    'posts_per_page' => 1,
    'orderby' => 'date',
    'order' => 'DESC'
   ));
   global $post;
   if($cat_posts): foreach($cat_posts as $post): setup_postdata($post); 
  ?>
    <a href="<?php the_permalink() ?>" class="new-blog__post">
     <p class="post__date"><?php the_time('Y/m/d') ?></p>
     <h3><?php the_title(); ?></h3>
     <span class="post__category">
      <?php 
      $cat = get_the_category(); $cat = $cat[0]; { echo $cat->cat_name; } 
      ?>
     </span>
     <?php if(has_post_thumbnail()): ?>
      <?php the_post_thumbnail(); ?>
     <?php endif; ?>

    <div class="excerpt">
     <?php the_excerpt(); ?>
    </div>
   </a>
  <?php endforeach; endif; wp_reset_postdata(); ?>

  <?php
   endforeach;
  ?>

</section>

HTMLにPHPのコードが<?php ?>という形で埋め込まれています。WordPressというCMSで規定されている関数を使用している部分もあります。

このようにPHPというプログラミング言語と組み合わせて、HTMLが使用されています。

Twigや、HamlなどのテンプレートエンジンもPHPのような感じで、HTMLと組み合わせて使用されます。

画面幅に合わせて見た目を調整できる【CSS】

CSSを使用して、画面幅に合わせて見た目を調整することができます(レスポンシブ対応と呼ばれます)

例えば、以下のサイトについて見ていきます。(ブラウザ認証ユーザー名・パスワードは、khiroです)

スマホ表示

こちらのサイトをスマホで見た場合は、猫のコンテンツが1カラムになります。

こちらは以下のようなコードで実現されています。

.main__contents__wrap {
    display: -webkit-box;
    display: -ms-flexbox;
    display: flex;
    -ms-flex-wrap: wrap;
    flex-wrap: wrap;
}

まとめ

本日は、「HTML / CSSで実現可能なこと」というテーマで、以下の3点について書いていきました。

  • 画面を構築することができる【HTML / CSS】
  • PHPと組み合わせて使用することができる【HTML】
  • 画面幅に合わせて見た目を調整できる【CSS】

また、書きたいことが出てきたら書いていこうと思います!

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