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vercelを使用してNext.jsをデプロイする

はじめに

こちらの記事でNext.jsをセットアップして、ローカル環境で起動しました。

今回は、Vercelを使用してデプロイを行なっていきます。

しまぶーさんが出してくれていた動画を参考にします。

デプロイするサイト

ローカル環境で作成した、Next.jsのセットアップ画面をデプロイしていきます。

localhost:3000

Vercelのアカウントを作成する

公式サイトの「Sign Up 画面」から、GitHubと連携してアカウント作成ができました。

GitHubのリポジトリを作成する

ローカルで作成していた「my-react」というフォルダを、GitHubのリポジトリとして作成しました。

ローカルのフォルダをGitHubのリポジトリとして作成する方法は、以前に、「GitHubでファイルを管理する」という記事で書きました。

GitHubのリポジトリを読み込む

まずは、Projectをクリックして、新規作成画面(https://vercel.com/new)を開きます。

新規作成画面で、GitHubのリポジトリを読み込んで、インポートしました。

Continue with GitHubをクリック
Importをクリック

設定を確認しデプロイする

設定を確認して、Deployボタンを押します。

今回は設定を変更する必要はありませんでした。

ボタンを押すと、Vercel上でデプロイの様子が確認できます。

完了すると紙吹雪が舞いました。

画像をクリックするとデプロイされたURLにアクセスできました。

今回は、https://my-react-lemon.vercel.app/ というURLでデプロイされていました。

https://my-react-lemon.vercel.app/

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